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reporting "Sound Discovery"

2007/01/13
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カテゴリ: Sound Discovery Set Lists
*ご注意

擬音、相槌、口癖など部分的に略したり、
途中を中略したりしております。

予めご了承下さいませ。



竹善さん:(以下竹:)
さっ!今週はイキナリでございますけれども、
え~先週の予告通りですね、ゲストに素晴らしい方をお迎えしております!
上田正樹さんでございます。どうも、お久しぶりです~。

上田正樹さん(以下上:)
どうも、お久しぶりです。予告したんだな?(笑)
竹:予告しましたよ!(笑)
上:はっはっは!予告通り(笑)
竹:今年最初の、ゲストという事で・・・

竹:そうなんですよ。
上:ありがとうございます。

(中略)

竹:ボク~は、上田さんと会ったのは、あの『I Feel Coke』の・・・
上:おおおおおおおお~~~!ニューヨークに行ったんだ、そうだよな!
竹:レコーディングで。
上:レコーディングで!
竹:ニューヨークに行って!
上:あ、もう凄い前だよね?でも~
竹:もう・・・19年前ですよ!
上:19年前かぁ~うわ~ねぇ。あの時でもね、結構ね、オレは~あの~

って言ってたんだ。オレはな。
竹:はいはぁい。
上:で、ちょっと竹善は凄いナーバスになってて、ちょっとだけ・・・
竹:そうですよ!
上:凄い緊張したでしょう。

上:ねぇ~19年前でねぇ。
竹:それで一緒にあの~ダウンタウンの中華料理屋へ・・・
上:行ったねー。
竹:行きましたねー(笑)ふっふっふっふっふ。
上:でもあん時の~なんて言うの、あのメンバーは凄かったよね?
竹:はい!
上:ピアノは~あのリチャード・ティーだったよね~。
竹:リチャード・ティーですね~
上:あの時にね~覚えてんのはね~
リチャード・ティーは遅れて来たんだよね。セッションに、ね。
竹:はいはいはい、そうですね。
上:ほいで~僕らもう~先演るかぁ~って言って演ってたら、
竹:はい、
上:あのね、スタジオのね、ドアをちょっとだけ開けてね、
『ゴメンゴメン』みたいなね(笑)、感じで入ってきたんだよね。

|ドア|・ω・`)ノ GOMENGOMEN

↑こんな感じかな?w
続きはコメントの方に書いていきますので、
宜しくお願い致します。





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Last updated  2007/01/15 11:03:21 PM
コメント(4) | コメントを書く


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Re:リライト・・・上田正樹さんゲスト(01/13)  
竹:ピアノの鍵盤のマフラーを・・・
上:そうそうそう!ねー!覚えてるねー!
上:でもあの時さ、確かオレのキーがね、
   変なキーだったんだ。Bだったんだよなぁ。
竹:はいはいはい。
上:それでもね、一発でサウンドが変わる位、
   やっぱり、リチャード・ティーってのは素晴らしかったね~。
竹:そうですねぇ~。
上:ねぇ!
(2007/01/16 12:43:21 AM)

Re:リライト・・・上田正樹さんゲスト(01/13)  
上:あの~24丁目バンドのドラムの人だっけ?あの時演ってたの。
竹:えっとね・・・
上:そうかな?誰だっけ?
竹:え~STAFFの!
上:STAFFだ!
竹:ガットと、もう一人は・・・そう!
上:クリストファー・・・クリストファー・・・ね?
竹:クリストファー・・・クリス・パーカーでしたよ!
上:ね!それで結構良いメンバーだったんだけど、
   リチャード・ティーが弾きだすと、
   おおお~~~!!!リチャード・ティーのサウンド!!!
   ・・・っていう・・・感じは覚えてるよね~懐かしいよね!でもね~!
(2007/01/16 12:44:50 AM)

Re:リライト・・・上田正樹さんゲスト(01/13)  
竹:そうですね~・・・そんなイキナリですね、深い思い出から(笑)
   スタートしたあの~僕と上田さんの出会いな訳なんですけれども、
   今日ですね、え~上田正樹さんの『FREEDAM』というですね、
   カバーアルバム。コレ去年、リリースされた・・・
上:そうですね、あの~『FREEDAM』というのはね、ウッドストックでね、
   オープニングで、ウッドストックのあのロックフェスティバルで、
   オープニングでね、ミッチー・ヘブンスって人がね、
   ギター1本で『FREEDAM!FREEDAM!』ってあの~、
   ステージの上を走り回って歌うんだけどね。
   ほいで~自由ってまぁ勿論、意味合いなんだけど、
   あの頃って丁度ほら、ベトナム戦争がまだあったから~
   意味合いが物凄あったんだけど、今の日本でね~、やっぱりね~、
   『FREEDAM』って言うのは、物凄い意味合いが有ると思うのね。
竹:あ"あ"あ"あ"あ"あああ・・・・
上:「何でもしていい」っていう事じゃないって言うか・・・
   そういう意味合いも込めてね、『FREEDAM』というのを作りました。
竹:はい!え~じゃあですね、その辺の内容の所をですね、
   じゃ1曲聴いて頂いてから、お話聞きたいと思います。
上:おっしゃー!!!おっし!!!
竹:え~先ずはですね、え~この『FREEDAM』というアルバムの中から、
   1曲紹介して頂きたいと思います!
上:はい!え~とこれはね、
   えと~~~ボビー・チャールズという人がね、書いた名曲なんです。
   「THE JEALOUS KIND」と言うのを聴いて下さい!

♪「THE JEALOUS KIND」/上田正樹
(2007/01/16 12:45:23 AM)

Re:リライト・・・上田正樹さんゲスト(01/13)  
竹:今回のこの『FREEDAM』と言うアルバムの、まぁ、上田さんと言うと、
   もうこの長いキャリアの中で色んなタイプの楽曲を歌ってきたと
   思うんですけどもね、それこそファンクからソウルから、あの~・・・
上:これはね、凄いねカントリーソウル的な歌なんだけどね。
竹:ええ。で~それこそ日本的な曲から非常にこう、アメリカ~って曲から、
   で、今回の『FREEDAM』の選曲の基準っつったらですけれども・・・
上:選曲はね、周りの人がねコレ聴きたいとか、
   あ、コレ演ってとかって言うのを、優先的に演っていると・・・うん。
   あのね、いつも思うんだけどね、例えば何十年も演ってきて、
   やっぱりこう、あの、自分のバックボーンみたいなものは、
   R&Bだと思うんだよね。でも、何かね、
   今だったら上田正樹はこういう風にクッキングしますっていう、
   事が、割と出来る様になったっていうね、色んな意味で。
竹:いや、僕が言うのもオコガマシイんですが、
上:いやいやいや・・・
竹:年々、歌がですね、何かこう、ホンモノ・・・
上:よしっ!お年玉やろうか、じゃあね!(笑)
竹:(笑)ホンモノ・・・まぁ元々ホンモノなんですが(笑)、
   どんどん、その何かこう・・・・・・
上:ありがとうございます。ありがとう。
竹:そこへこう、ず~~~っと焦点が絞られていってるって言うか、
   そういう感じを受けるんですよね~。
上:やっぱりあの~こう何て言うのかなぁ、あの~~~・・・
   例えば、こう、こういう風に伝承していく?継承していく?
竹:はい。
上:所謂こう、ヘリテイジ(heritage)をする事の方が、
   まぁその、作る事も凄い大事だけどね、曲作るのも。
   でもねぇ、それと同じか、ひょっとしたらもっとね、
   特に日本では伝承していく事の方がオレ、大事な気がする。
(2007/01/25 07:37:49 PM)

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