電器店でもかなりの数が置いてありますが、
Androidはそうはいきません。
だったら作っちゃえ~!!
ってことで・・・。
このスマホケースの構成はいたってシンプル。
市販の透明なプラスチックのケースの下に
布を切って入れただけ。
・・・と書くと簡単なようですが、
実はちょっと手間がかかりました。
リバティのキティ柄生地に薄い接着芯を貼り付けて、
透明なスマホケースの形に合わせて切り取ります。
穴の位置とか、ビミョーにずれてくるので、
何回も合わせながら、はみ出たところを
ちょっとずつ、ちょっとずつ
切り取っていきました。
接着芯を貼っていても、
何回もはめたり切ったりしていると、
切り口がボソボソしてくるので、
出てきた糸を1本1本切り取ったり・・・。
正確な型紙を作って、
正確に切れば1回で済むことですが、
私にはとってもムリムリムリ・・・!
ということで、即席とはいいつつ、
実はそんなに簡単ではありませんでした。
でも、布を外せば、
すぐに元のクリアなケースに戻せるという点では
即席でしょうか。
今回使った生地はこれ。
私が好きなキティ柄の上位3位内に入るかな。
タナローンは薄い布ですが
接着芯をつけてスマホケースの内側に入れるには
ぎりぎりの厚さかもしれません。
これより厚いと入らないかも・・・。
柄の使い方はちょっと工夫して、
私が使うものなので、キティは控えめに。
よーく見ると、キティが・・・!
という、大人仕様にしました。
しばらく飽きずに使えそうです。
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