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Free Space
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Leica II d を使ってポートレートを撮影していました。
すげーっす。
最初は「ピントのボケ具合がわからないじゃん」とか「アップ撮影できないじゃん」とか「フィルムチェンジに時間がかかるじゃん」などと思っていましたが、それが 使ったことが無い奴が想像でほざいているだけ
だとわかったのは、作品を見せてもらってからでした。そこには今までの自分とはひと味違う写真の世界が最高に広がりまくっていました。
【被写体との距離感が良い】
→1眼レフを使っているとついつい寄っていきがちな自分に気が付きました。
【空間の生かし方が良い】
→まさにレンジファインダーの真骨頂。空間をざっくり見ながらトリミングをしているので、ネガティブスペースの取り入れ方に積極性を感じました。
【ライカレンズがすばらしい】
→それでも寄った時の階調のなだらかさ加減。中距離の時の被写体のふわっとした浮かび上がり方。人間の眼って実はこうゆうふうにみえているんだろうなぁという雰囲気。
特にプリントから感じるレンズの表現はとても気に入りました。
やっぱりライカか?
レンジファインダーは持っていないけど、Rライカなら親父のがあったなぁ。
空間や距離感は今以上に意識すればいいことだけど、レンズの味はやっぱりライカなんだよなぁ。
ひとまずキヤノンやコンタックスの単玉を使うという選択肢は封印しておこう。。。
なぁんだ。なんだかんだ理由を付けてライカに対して距離をおこうと努力していたけど、結局好きなんじゃん。
よし!ライカを使おう!
つづく
2011年一発目の戦略的物欲 2011.01.03 コメント(2)
相場はガタガタなん? 2010.11.19 コメント(4)