時代遅れのアナログ爺さん

時代遅れのアナログ爺さん

2013.05.02
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カテゴリ: 考え中♪
数日前より少し気になっていたことが有って
学校の復習のつもりで少し遊んでみました。

以前にMITが磁気共鳴により数メートルの距離を電力送電に成功しました。
気になったのは単にコイルに交流をかけるのと、共振させるのではどう違うの?
色々調べたら、並列共振の場合は同じ電圧をかけても共振時点で抵抗値が大きくなり
両端の電圧が上がる?


試してみました^^
自作のコイルにその辺りに転がっているコンデンサーを並列に接続し
SGで1MHzから徐々に下げて行きました。

01





02

ここが共振地点?
大体周波数は140KHzくらいでした。
この組み合わせで外部から発信させてこのコイルを使うと
効率のよい昇圧回路ができるのかな?
色々考え中です。


そそ!! それから冷陰極管のインバータ回路を調べてて
そこにも勘違いが有って通常はロイヤー回路で昇圧していると思っていたのですが、
実際はコレクタ共振型だったみたいでコレクタ間に接続されているコンデンサーの意味が
ようやく理解出来ました。
なぜこんな事を書くかといいますと、実はコイルを巻き替えて改造した物が
うまく動かなかったのです。



追記:
そうそう! ただのコイルと並列共振の違い角の忘れていました^^;
この回路でコンデンサーを外すと電圧が2.3Vまで低下します。
ここが重要なのにww





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Last updated  2013.05.02 22:30:30
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