ヴィオラ弾きじゅんじゅんの独り言

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ヴィオリストじゅんじゅん

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魔神8888 @ 気持ちわかりますね~。 何か突然聴きたくなる曲なんですよね~。…
ヴィオリストじゅんじゅん @ Re:はじめまして(06/03) MTマユさん コメントありがとうございまし…
MTマユ@ はじめまして こんばんは。ヴィオラを検索して辿り着き…
375@ おつかれさま! 遅くなりましたが、お疲れ様でした&お世…
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2005年04月17日
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カテゴリ: DVDウォッチ
レオポルド・ストコフスキー(期間限定)【TOBW-93021】 =>20%OFF!《発売日:04/11/17》

来週末に合宿があるので、それの予習ってことで。

タクトが大巨匠だけに、大巨匠なりの演奏でした。

オケは、ロンドン・フィルハーモニック・オーケストラ。

なぜか、演奏面、音楽面以外に目が行ってしまった。
まず、このオケは女性がみんなワンピース。しかもスカート丈は、皆ひざのちょっと下くらい。
間違いなく揃いの衣装なんですが、なぜ、足が見える丈なのか、理解不能。

続いて、楽器の配置。
なんでしょう。この配置は。昔のオケはみんなこうだったのでしょうか。

指揮者を囲むように、下手側から1stヴァイオリン、2ndヴァイオリン、ヴィオラと続きます。文章だけ見ると普通のようですが、ここからが違う。
このヴィオラまでで指揮者を囲めてしまっているのです。
そのヴィオラの後ろ。つまり上手側に倍管編成の木管が、4本かける4パート。
舞台正面に、まるで木管がひな壇に乗っているように、ホルンとトランペット、トロンボーンが並ぶ。
その上の段に一列にチェロがずらーーーっと並んで、更にそろ後ろの最上段にベースが一列にずらり。

ティンパニは、その上手側に居りました。

本当にまるでオケピットでの体制を舞台上に広げた感じ。

しかもこれ。ライブ録画のようです。

こんなこともあるんですね。

そして、何より目を疑ったのは、弦のボーイングがバラバラ。
オペラ専門のオケなら、こんなことは普通でしょうが。



イギリスではこんなもんなんでしょうか。

どなたかイギリスのオケ事情に詳しい方、是非、教えて下さい。

全く音楽面には言及していませんが、全体的には大巨匠なりの演奏でしたとだけ申し上げておきます。
(別に批判じゃありませんよー。)

十分、参考になる演奏でした。


レオポルド・ストコフスキー(期間限定)【TOBW-93021】 =>20%OFF!《発売日:04/11/17》





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Last updated  2005年04月18日 01時31分04秒
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