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小曽根真&ノーネイムホーシズのライヴを聞きに行きました。
ニョーボが予約。
チャージ料金だけでも、タ・カ・イ!
彼女はジャズをあんまり好きじゃないのに、小曽根はOK。
基本的に若くてイケ面ならOKらしい(?)。
開場。
晩飯を済ませようとニョーボが注文する。
これまたタ~カ~イィ!
大体、ライヴなんぞ食事を済ませて、ドリンクと軽いツマミを頼んで、音楽を楽しむもの。
ライヴハウスで晩飯なんぞ・・・・賢くない。
来た料理を見て二人でビックリ!
こんだけぇ~!
まぁ、どこかの高級フレンチでもあるまいに、モリがハンパなく、おジョー品。
以前は、もチット量もあったような気がする。
腹も減っていたので食べてたら、メインが来たとたん、開演となりました。
前回も確か、ブルーノートで小曽根を聴いた。
そのときは、ストリングスが一緒で寝そうになった。
実際転寝しました。
クラシックを学びに留学すると言っていた。
クラシックはクラシックのピアニストの演奏会に行く。
どうも、ジャズをやってる演奏家はクラシックにコンプレックスを持っている様子。
今回はフルバンドを従えてのライヴ。
どうかナァ・・・・・。
そんな懸念は1曲目から、ブッ飛んでしまいました。
ラテンのリズムに乗って、最初から最後まで、ス・ゴ・イ!
それこそ、アッという間に終わってしまいました。
どうスゴイかって?
まず、小曽根は今まで以上にジャズっポイ。
テクニックはもちろん、その溢れる音に対する熱を、ピアノで見事に表現していた。
呼応するように、ノーネイムホーシズのメンバーのソロも負けちゃいない。
Jazzがバトルだと実感させられた。
Yo~わからん?
そういう方は、CDをお買い上げ頂くか、ライヴに行ってください。
但し、直近のライブはフランスとイギリスですが・・・・・・。
突き抜けていました。
進化系JAZZ Pianist。
クラシックお勉強も、脱皮するための過程だったんでしょう。
古いジャズも安心して聴いていられので、それはそれで楽しいのですが。
小曽根真は、「今」のジャズシーンを代表する、音楽の枠を超えたミュージシャンの一人に間違いない・・・・・なんてJazz評論家みたい。
まぁ楽しかった。
お値段なりの幸せは頂きました。
やっぱ、ホンマもんは、チャイまんなぁ。