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「引き分け狙い...なでしこ、フェアプレー精神はどこへ」(日本経済新聞)
「あぁ、な~んや。」
「どうなってんの?」
「レギュラー、7人入れ替えたらしいで。」
「あぁ、そう、やっぱり2軍はアカンねぇ。」
後半、終盤、スウェーデンがカナダに追いつかれて同点。
なにやら、なでしこ、集まってご相談。
さっぱり、前へ出なくなった。
アディショナル・タイム(ロス・タイム)5分。
ボールを前線へ運ぶ気なし。
結果、めでたく(?)スコアレス・ドローで2位通過。
「福原愛、ランク1位の丁寧に敗れる・・・卓球女子単」(YOMIURIONLINE)
女子卓球、愛ちゃん、中国選手にストレート負け。
第1ゲームは前半、リードしていた。
やれるぞ!
ところが最後は、逆転負け。
そのまま、ズルズル敗退。
解説者はさかんに「世界ランキング」差を強調していたが、見た目には「力」にそれほどの差が、あるようには思えなかった。
愛ちゃんは相手の「1位」に位負けしている様に映った。
ストレート負けしなきゃならない程の力量差は無い様に思えた。
ただ、勝ちにこだわる「気持ち」に、やや差があったかも知れない。
「進撃止まった石川=メダルへ、仕切り直し-卓球〔五輪・卓球〕」(時事通信)
ベスト4に残った石川選手、善戦虚しく、同じく「格上」の中国選手相手に敗退。
石川選手は、まだ終わった訳ではない。
次の試合に期待したい。
っと言う事で、女子サッカーの様に最後の勝利のために、力を温存すれば「手抜き」と言われ、卓球の様に、初のベスト8、ベスト4に残っても、負ければ「気合」が足らんと、見ているだけの「評論家」連中にモンクを言わる。
勝負は結果主義とは言え、選手は大変です。
それにしても女子サッカー、面白くなかったなぁ。
守りに入ったチャンピオンの試合って、まぁ、あんなモンなんでしょうなぁ。
結果が全て?
そうなら、「結果」ださなきゃ。
結構、ハードル上がったぞ。
