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「サッカー選手『竹島』主張、韓国協会が謝罪文書」(読売新聞)
「あんなん、おかしいわ。」
ニョーボ、お怒り。
韓国のサッカー選手が、日本に勝ったあと前述の意味の書かれた「旗」を持ってデモった事を報じていた。
試合はLIVEで見たが、負けたのですぐに消して寝た。
問題のシーンは観ず仕舞い。
オリンピックと政治は、残念だが切り離せない。
日本もアメリカに言われるがままに、モスクワをボイコットした。
「国家」単位での参加である以上、そこには当然「国」の思惑が影響する。
それにしても韓国大統領の「上陸」とタイミングがピタリ。
事前に準備されていたに違いない。
韓国からすれば、日本に勝ったからヴィクトリー・ランになった。
ベスト・タイミングで事前に用意された「主張」を訴えられた。
まぁ、負けていても「恨(ハン)」文化だから、返せ戻せとやっただろうけど。
前原氏が「韓国が本当に自信を持って国土だと言うなら、国際司法裁判所に出て主張したらいい。出てこないなら、自信がないととられてしまうのではないか」と述べたらしい。
韓国にすれば、自分の「庭」を、隣の親父が、ケンカのドサクサに、突然「俺のモンだ。」と言ってきた。
「自分のモンだというなら裁判で黒白を付けよう。」と言われたって、アホらしくって相手にならないってなモンでしょう。
気の毒なのは「政治」に利用される選手。
「メダル剥奪」まで検討されているとか。
剥奪されたほうが、お国に帰れば「英雄」になれるかもしれない。
それくらいは計算しているかな。
「上陸」は、人気後退気味の大統領の、次期選挙のための国内向けパフォーマンスだとか。
「内」を固めるには「外」に敵を作る。
これ以上、国際的に悪役になっても面白くないので、適当なところで「謝罪」で幕引き。
出来レースの典型。
よお、分からん。
よく分からないのは、我がニョーボ。
あれだけ憤慨していたから、相当の韓国嫌いかと思えば、9月早々に韓流歌手と合宿。
「それまでに、痩せなきゃ。」
知るかぁ!
この人の豹変を通り越した虎変振りには恐れ入る。
大人虎変、君子豹変、小人革面。
トラは首位争いから連敗し、見事な「虎変」で、今日から最下位争い。
オリンピックが終わったので、結果が「真ん中」で放送されてしまう。
見なきゃいけませんかねぇ。