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大学の後輩の誕生日の連絡メールが「facebook」から届いた。
1月13日、昨日やないか~い、ルネッサ~ンス!(古!)
早速後輩のページへ入ってお祝いメッセージを残そうとした。
彼の、お人柄でしょうか、大勢の友人たちから、お祝いメッセージが届いていました。
その下に、過日、行われた軽音楽部の同窓会の写真が掲載されていた。
お誘いは頂いたが、大学のある神戸だったので、行けなかった。
写真を拝見して、おぉ、なつかしぃ・・・・と思いきや、誰が誰やらさっぱり分からん。
皆さん「変貌」されていて判別不能。
50人余りが写っていたが、分かったのは3人。
一人は、誕生日の本人。
まめに近況を「facebook」にアップされているので分かった。
もう一人は1年下の後輩。
あだ名が「ペリカン。」
ジャズ(チャーリー・パーカーだったかなぁ?)が好きで入部して来た。
ところがサックスは初心者。
熱心に練習はしていた。
練習当初、その音を聞いた先輩が「ペリカンが、鳴いてるみたいやなぁ。」と評して以来あだ名が「ペリカン」となった。
確かに、時折、ミス・トーンすると、「ギュワォ~」って音はまさに「ペリカン」だった。
上手い・下手は別として、こよなくジャズを愛する、気の良いアンちゃんだった。
もう40年も前の話。
そりゃ、髪の毛も風化する。
こっちだって判別不能・腹。
人の事は言えません。
機会があれば、次回は参加したいけど。