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観梅シーズン。
「観に行きますか?」
「そうねぇ、じゃぁ、明日(3/10)ね。」
「えぇ、わざわざ混む土・日行かんでも。」
って事で火曜日にしました。
「何処、行く?」
「どこでも、いぃわよ。」
「青梅?」
「青梅の梅、枯れたらしいよ。」
「じゃぁ、どこか調べてみよか」
水戸の偕楽園にしました。
「行くの?」
「遠いの?」
「遠いよ!」
「行こか?」
「途中で『何処まで行くの?』って何度も聞かないでよ。」
「やっぱり、行くかんどこか。」
「どっち?」
「何もって行ったらえぇの?」
「なんにも、要らないわよ。」
「着て行くもんが・・・。」
「そのままで、良いわよ。」
出かける前に、ニョーボとオバーちゃん、恒例の一悶着。
一緒に出かけました。
しばらく走って、「何処まで、行くの?」
「・・・・・」
「何処まで、行くの?」
「水戸!」
「水戸ってどこ?」
「茨城県。」
「へぇ、そんなとこまで、何でいくの?」
「・・・・。」
ややあって、「何処まで行くの?」
「水戸。」
「へぇ、どこにあんの?」
「水戸黄門の水戸。」
「へぇ。」
「介さん、格さんの水戸黄門。」
「あぁ、そう。」
問答が何回か繰り返されながら、到着。
時刻は13時40分。
「梅み月」って食べ放題の店に入った。
オバちゃん店員が「今からですと・・・。」
1時間ほど持たされて、14時40分。
15時までなので、20分ほどしかないけどかまわないかと、やんわりお断り。
思い出した。
前回立ち寄ったときも、待たされて店員の対応に「田舎やナァ。」と恐れ入ったが、今回も。
客がいようがいまいが15時にランチタイム終了。
それでも商売できる。
結構ですナァ。
そのまま駐車場へ。
すんなり入れた。
梅は五~八部咲き。
広い庭園を、おばーチャンも歩いた。
下りは早足になる。
危ないので坂道はエスコートした。
年寄りの手は冷たいと思っていたが、つかむと以外にも暖かい。
元気。
のんびりと梅を見て回った。
入り口付近の売店で「のし梅」を買った。
「あそこ、小さくなったわネェ。」
そう言われれば。
前回は店の中に入れた。
今はカウンターだけ。
店員のオニーちゃんに聞いてみた。
昨年、梅が見えにくいと言われて奥に凹まされたとか。
「おかげで、売り上げも凹みましたわ。」
オニーちゃんのおっさんギャグも心なしか、凹み気味。
梅アイスを買って縁台に座って頂きました。
飛ぶように売れてました。
外環自動車道 往復路共に三郷JCTで混んでました。
守谷サービスエリアで晩飯をと思い入ったら改装中。
断念して、大泉のバーミャンで晩御飯。
往復240キロ。
結構疲れた。