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まぁ、暑い!
ニョーボは朝っぱらから「ボーイフレンド」をお迎えに。
明日、本命「へソン」のお迎えに空港まで行く予定だったが、すでに来日した。
そこで急遽、「BF」に変更。
韓国のファンが「韓国を発った。」と「つぶやく」とその情報を受けて空港へ、お迎えへ。
ところがそのツィッターがつぶやかれない。
「途中まで行ってみますか。」と友達と申し合わせて出て行きました。
10時からクラフトルームで「アルゼンチンタンゴ」の額の仕上げ。
ニョーボから電話。
「やっぱり、帰るわ。」
高田馬場まで行って「お迎え」中止。
全く、無駄足。
ダンナ、あきれ顔。
迎えに行って、仕上げて、オバーちゃんを乗せて3人で「コメダ珈琲」へ。
車に搭載された温度計は38度。
「へぇ、38度やで。」
「暑いはずやねぇ。」
コメダでアイスコーヒーとミソカツサンドを食べて店を出た。
車載温度計は41度。
「41度やで。」
「おかしなるわねぇ。」
「ホンマやなぁ。」
東久留米イオンへお買いもの。
買い物を済ませて、全員トイレタイム。
ニョーボが先に出ていた。
「早いね。」
「そう。」
オバーちゃんが出てこない。
家でもトイレに入ると、10分はかかる。
それにしても遅い。
ニョーボが見に行った。
手を左右に細かく降りながら出てきた。
「いない。」
「反対側へ出たんやろ。」
行きました。
見当たらない。
それほど早く歩かないだろうから、その辺にいるだろう。
いない。
別々に手分けして探すことにした。
いない。
ニョーボと会った。
「(店に頼んで)探してもらうわ。」
「分かった。」
買い物したルートをなぞる事にした。
あぁ、いました。
寿司売り場で品定めしている。
手を振ると、少し笑った。
「探したで。」
「美味しそうなお寿司、選んでたのよ。」
ニョーボに電話。
「いたで。」
「あぇ、そう、ありがとう、どこ」
「弁当売り場。」
「分かった、(店に捜索)断って、行くわ。」
「どこ、行ってたん!」
「美味しそうなお寿司、観てたんよ。」
「はぁ・・・。」
ニョーボあきれ顔。
オバーちゃん、迷子になった事にも気づかない。
たまには「外」へ連れ出さないと本格的にボケる。
スパーへ行けば先にニョーボが先を歩き買い物。
オバーちゃん、後をついて歩く。
その後から私。
ニョーボとダンナでオバーちゃんをはさんで歩く。
さすがに「トイレ」までは出来ない。
入口を見ていたが突然電話。
ハンドメイドサークルのAさんから。
「今どこですか?」
「?」
私のクラフト・ルームの使用所間は15時までになっていた。
管理事務所のオジサン「鍵が帰っていないのでまだ使用中。」とAさんに言った。
Aさん、痛い腰を踏ん張って急いで、来たが誰もいない。
そこでいるはずの私に電話。
いません。
12時過ぎには鍵は返却、記録簿にも終了時間を記載した。
「あぁ、そう、じゃ管理事務所へ行ってみるわ。」
一連のやり取りの間にオバーちゃんを見落としたんだろ。
「猛暑の中、持久走 生徒22人熱中症で救急搬送 浜松の中学校」(msn産経ニュース)
「こんな暑い日に持久走なんて、なに考えてんの!」
ニョーボ、あきれ顔。
クラフトルームに行くとAさん作業中。
「先程は、どうも。」
「あぁ、悪かったねぇ、事務所に行ったら、『勘違いでした』やと。」
Aさん、あきれ顔。
ニョーボ、オバーちゃん、静岡大学付属中中学の先生、管理事務所のオジサン、皆さん、「猛暑」やられたか?
それにしても暑かったなぁ。