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「 『 国会を離れると心優しい気遣いの人 』 野田佳彦・元首相、安倍元首相への衆院追悼演説(全文)」 (讀賣新聞オンライン)
テレビで野田氏の出納演説がすばらしいと、皆さん絶賛。
へぇ、そうかいなぁ。
一部だけをニュースで観たが、まあまあでした。
全文を上記の記事で読んだ。
おぉ、確かに上手い。
なかなかの演説
もともと、この辺りの「演説」は、お上手らしいとニュース解説者。
さようか。
内容も演説の抑揚もすばらしい。
見事な作品でした。
「作家」としては一流、でも政治家としては「二流半以下。」
「 衆議院の解散期日を明言しました。あなたの少し驚いたような表情。 」(上記追悼演説)
ライバルさえ驚くようなムチャな「解散」で、惨敗を喫する結果となった。
その後の野党の体たらくは、皆さん、ご存じの通り。
その主犯者格は、一寸先を見誤った野田さんに違いない。
弔辞はお上手だか、政治家としてのポテンシャルは、如何なものか?
ツイトー演説が、おジョーズだったからって、まさか表舞台に戻ってこないでしょうなぁ。
天は二物を与えず。
文筆家としてのご活躍を祈念いたしておします。
そう言やぁ、
かどのそば屋の出前の味。
「並。」
安いから、食う。
何処にでもある、一度は何処かで聞いたような弔辞。
弔辞は二流、セージも二流、カッコばかりが、本人だけ一流気取り。
見るべき鏡を間違ってんじゃない?
一物も与えられなかった方もいらっしゃる。
天の配剤。
まぁ、しゃぁないわなぁ。