好奇心ネットワーク

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2007年09月26日
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カテゴリ: お茶
この日は茶道、逆勝手の稽古。

主人が点前座に座った時に
右側に客が座る形の茶室を 本勝手
左側に客が座る形の茶室を 逆勝手
という。

一部普段の反対のことをしなければならないのでややこしい。
を帯の右側に付け!
左足から部屋に入る!
水指 の場所は左!
さがる時は右足から!
などなど。


理不尽なことではなく、いつもと同じ点前だと壁に腕が当たるなど不具合が起きるから、一部異なることは理解できるのだが、


特に畳の歩き方。
少しでも気を抜くと、いつもの足の運びに戻る。
そのため足がロボットのようにぎくしゃく。


首がねじれるような、また空間認識テストをしているような妙な感覚。

逆勝手は変則的なもので好んで茶室を選ぶ必要はないという。
これから茶室を造る方、くれぐれも注意してください









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Last updated  2007年10月04日 11時36分11秒
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