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北海道展が終わって、買いそびれたものがあると、昨年も思ったのだった。
そしたらすぐに小樽展があって、年末年始に食べる蟹でも買おうかな~などと、今年も同じパターンだなと。
そうそう、小樽展といえば、姫がずっとお気に入りの染色アトリエKazuさんも必ずといっていいほど出店しているのだった。
ここの美しい色合いの長袖のTシャツをやはり物産展でみつけ、いつも物産展は寒い季節なので、長袖しかなく、半袖のTシャツも欲しいものだと、何年か前の夏の小樽に出かけたときに、わざわざ工房まで出かけて幾枚かの半袖を手に入れたのだった。
ここの工房はとても雰囲気のある明治時代の石倉を改造して作られたとても雰囲気のある建物だ。アトリエでの染色体験などもできるらしい。 http://www.at-kazu.com/index.html
でも、冬物は値が張るし、見るだけ、みるだけ~♪
そしたら、目玉商品の広告の品、とても素敵なボレロ風肩掛けが枚数限定でワゴンに載っていたのだ。
ついつい目を奪われて見ていたら、優しく声をかけられて、それがなんと主宰のKazuさんでそこからどの色が貴女にあうの、あわないの~なんだかとっても楽しくお話しをしてしまった。
結局、欲しい色が2枚みつかり、どちらに決めるか迷ってしまい、え~い、いつもの迷った時は両方買うという優柔不断のいいわけ、伝家の宝刀をまたも抜いてしまったのだよね。
何がいいって、ここの色はいつもヴィヴィッドで明るく強烈で惹きつけられる。もちろん、そんな派手な色合いばかりじゃないのだけれど、姫にとってはその鮮烈な翳りのない色合いのグラデーションについ心を奪われてしまう。
たかがTシャツでも作りが良くて、何年も着まわして愛用していたから、ものがいいのもわかってはいるのだけれど、この手触りの良さは直にさわってみないとわかりません。
まわたのマフラーもあまりに手触りがよろしいので、ひとつ欲しかったけれど、そんなに首があるわけでもないので、今回はこれだけ、これだけ。


朱赤はどうしたっていつも赤×黒の格好が多い姫には必需品。
そして、紫系から緑系へのグラデーションは子供の時から大好きな赤紫への指し色としてのこれも大好きな緑色~姫にとってはこれもまたたまらない色使い。


薄手のフリースなんかとあわせると薄いTシャツでも年中着られるから、寒い冬にはそれと組み合わせて軽くて暖かい肩掛けを使えば、ぬくざるな姫も暖かくお洒落を楽しめそうです♪
それにしても、Kazuさん、若々しくてパワフル。
元気でないといい色を染められないとおっしゃっていたから、姫もKazuさんの色の魔法にかかって冬でも元気でいようっと。