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私は子ども食堂を立ち上げた保護者としてお話させていただきました。
いろんな関係者がズラリ…。わぁ~いっぱい。。。緊張するわぁぁぁ。
でも、私の両隣に座っている心強い方々もいるので安心して喋れました。
障害のある我が子が、どのように育ってきたか?そして子ども食堂を立ち上げた想い。
最後に地域の方々に望むこと。
例えば自閉症って言っても、読んで字の通りではないので、どこまでご存知なのかもわからない。そういう診断名ではなく、その子自身を見てほしいなぁ~って思うのです。
どうやって関わったらいいのかわからない?との質問もあり、
どうやってと言うより、とにかく話かけてほしいと。
そして、もしかしたらコミュニケーションとれないかもしれない。
不穏な反応になるかもしれないけど、そういうことを経験してみて
あ~、こういう個性があるんだなって感じでくれたら、少しづつ近づけると思うのです。
遠巻きに見るだけでは、お互いに歩み寄れない。。。地域で生きるってことは、関わりを持つことだと思う。
そして我が子の話し。
おねえちゃん、6年間地元の小学校に通ったけれど友達ができなかった。。。
なぜ???
そんなに引っ込み思案ではないし、挨拶も元気にする子なのに。
親なりに考えて、あぁ、普通学級と育成学級の垣根の高さかなと。「チャレンジド」という新聞を出し、育成学級のことを知ってもらおうと発信した。
知ってもらう努力も必要なんだなと学んだ。
子ども食堂を立ち上げたのも、おねえちゃんの影響が大きい。
居場所の確保。
ヘルプの場所になれるように。
そこで地域と繋がれば、いざという時に頼れる。
そんな場をつくりたかった。
障害があろうがなかろうが、それぞれの個を認める社会であってほしいなとそう思う。色んな人がいて当たりまえ社会。
小さなコミュニティがいっぱい出来るといい。
それが繋がり、大きなコミュニティになるのではないのかなと思う。
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