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November 11, 2005
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テーマ: 時の傷跡(32)
カテゴリ: カテゴリ未分類
以前、『ぉ仕事を辞めたい』とゆぅ日記を書いたトキに「何故“『風』を


確かに、“生活のため”でもあり“老後のため”でもあり
“(今は)『風』しかできないカラ” でもあり“やりがいがあるカラ”
でもあって、指名のぉ客saNや ぉ店関係の“まわりのヒトのため”でもある

そんなコトを考えていると、“dOして『風』の ぉ仕事ができるのか”とゆぅ
疑問に いき着いた。
『風』なんて絶対できない人種のヒトたちもいる中、私のよぅに 何年も
『風』の世界で 生きてける人種もいる。


片付けられない理由があるよぅに思えた。
“できるヒト”と“できないヒト”には『ココロ』に決定的な違いがあった

『風』で働く姫たちの 半分近くが『ココロ』に傷を持っている。
いつも明るく 楽しそぉに 元気に振る舞っているが、ソレは“創った自分”
であったりする。
どんなヒトでも“創った自分”はあるだろぅが、ソレとは また違う隠さなければならない“寂しいココロ”や“哀しいココロ”があった。


ある姫は 『レイプ』を受けたコトがある。

ある姫は 付き合った男性に ことごとく無情な扱いを 受けてきた。
“ドメスティックバイオレンス”の子もいたし、
何度も 中絶を強要されてきた子もいた。

ある姫は 子供のコロ『イジメ』を受けていた。



ある姫は 姉の家庭内暴力がヒドイため 祖母に預けられて 育ち、
親の都合で 時々 実家へ帰される。
帰されている間は 姉からの『暴力的虐待』を受けていた。
ソレは、親が“姉の暴力から 逃れるための攻略方法”だった。

ある姫は 親からの『性的虐待』。

受けていた子もいた。

ある姫は 妹が親から『暴力的虐待』を受けているのを見て
脅えながら育った。


どの姫にも 共通して言えるのは“親や 身近なヒトに 大事にされなかった”
とゆぅコトだった。どれもコレも 哀しい現実。。。


こぅゆぅ姫と、十代の若いコロの“seX”について 話したコトがあった。
「あまり気乗りのしない男性に seX を求められたトキ、最初は断るのだケド
断っている内に 頭の奥で もぅ1人の自分が
『自分って そんなに 価値のある人間なのか?』と問いかけてきて“NO”
とゆぅ答えが出るコトによって 嫌だケド 受け入れてしまっていた。」
「同感! 同感!!!」とゆぅ会話だった。

そぅ・・・親や 身近なヒトたちに 大事にされなかった子は
“自分で自分を大切にする”コトを知らないのだ。
きっと『風』の姫たちが 必要以上に 頑張ったり ムリをしたりするのは、
コノせいだろぅ。

だからと言って、まわりの人間に 傷つけられるコトを 喜んでいるワケでも
望んでいるワケでもない。
傷つけられれば 辛いし、哀しいし、悔しいし、「何故?」とも思う。
そして、普通のヒトのよぅに 傷つき、普通のヒト以上に 自暴自棄になる。

だが“自分を大切にするコト”を知らない子は、ヒトに傷つけられるのは
普通のヒトと同じよぅに嫌だが、自分では 平気で 自分のコトを 傷つける。

クチのまわりに ヘルペスが出きたら ライターで 患部を焼いたり、
デンボが出きりゃぁ 目の際だろぅが、陰部だろぅが 平気で 自分の身体に
針を刺す姫もいる。

“自分自身を大切にする方法”を 知らないカラ。。。
だから『風』の ぉ仕事ができるのだろぅ。。。
だから『風』とゆぅ ぉ仕事を選んだのかも 知れない。。。
だから『風』でなら“自分の存在”や“自分の価値”を感じられる。。。
だから『風』を辞められるのは ソレを別の場所で感じるコトが出来たトキ。

コレが、私も『風の世界』にいる もぅ1つの理由。。。





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Last updated  January 18, 2006 11:24:20 PM
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