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Jan 15, 2009
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カテゴリ: スピリチュアル
 子供が買った少年ジャンプを開くとそこに懐かしい花道(スラムダンク)の姿があリました。
そこには、「 スラムダンク奨学金 」の文字が・・・

 1990年秋から6年弱にわたって連載され爆発的な人気を呼んだ人気バスケット漫画「スラムダンク」はテレビ化もされ、連載終了後も単行本が売れ続け、2004年夏に発行部数1億冊を突破、それをきっかけに創設された奨学金らしいです。


新書版


 しかも、すでに3回目の募集。
うかつにも今まで知りませんでした。

スラムダンク奨学金のサイトのスラムダンクスカラシップの説明によると

----- 引用開始


「この作品をここまで愛してくれた読者と、バスケットボールというスポーツに、何かの形で恩返しがしたい」
という志から始まりました。
日本の高校を卒業後、大学、あるいはプロを目指し、アメリカで競技を続ける意志と能力を持ちながら、
経済的その他の理由で、その夢を果たせない若い選手を支援することで、
その目的を果たそうと、設立されました。
奨学金の原資は、『スラムダンク』の印税の一部と、
有限会社アイティープランニング、株式会社 集英社の拠出金で成り立っています。
(スラムダンク奨学金のサイトより)

----- 引用終了



 私は井上雄彦さんの
「この作品をここまで愛してくれた読者と、バスケットボールというスポーツに、何かの形で恩返しがしたい」

井上さんの愛をバスケットを愛する人にも、そうでない人にも、
みなさんにお伝えしたいと思いました。


 私が感動したのは、井上さんの感謝の気持ちとその行動です。

 同じように多額の印税を得ても、
感謝の気持ちを忘れ、自分の虚栄心を満たすために



 うろ覚えですが、井上さんがスラムダンクを書き始める当時、
バスケット漫画は売れないいうことで
担当者さんは止めさせようとしたらしいけれど、
井上さんは、書くなら大好きなバスケットしかない、
ということだったらしい。
(違っていたら、だれか訂正してください)

 いずれにしろ、
井上さんは、大好きなバスケットをマンガにして
原稿料をもらえることに満足していたはずです。

 『スラムダンク』の本が売れたのは、
その作品が素晴らしいからです。

 本を購入した人は、読んだ感動を受け取って満足しています。
私もときどき読み返しますが、
必ず一気に全巻読み通してしまいます。
そして、必ず感動して心地よい涙を流してしまいます。
(井上さん、集英社さんありがとう)

この感動の涙は、大きな癒しになります。


 それぞれ、その時点で満足しているので
相手からお礼を言われる必要はないのだけれど、
それぞれ相手に感謝している。

 その感謝、感動を形にしたのが、スラムダンクを熱く語るブログやサイトであり、
「スラムダンク奨学金」でなんです。



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最終更新日  Jan 15, 2009 10:43:33 AM
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