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2009.06.04
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カテゴリ: 児童英語
最近、プチアンがHello SongやTwinkle Twinkleの歌を流すと踊ります。

チビケンやプチアンを連れてレッスンに行くことは、
2人にも負担になるし、私も正直レッスンがやりづらい時があるので、迷うこともあります。
でも、チビケンやプチアンがいつの間にか英語に馴染んでいる姿を見ると、
やっぱりこの方法を選んでよかった♪と思えるのです。
(皆さんにはご迷惑をかけることも沢山ありますが・・・)

さてさて、今日のレッスンでもみんなの大きな声が聞けました

最近多用している”Singing&Dancingコンテスト”。
サポートのママにJudgeしてもらう事が多いのですが、
みんな本当に一生懸命(血管が浮き出るくらい^^)大きな声で歌うので、
だれが一番か判断するのがとっても難しい!!!

そこで今日は、子供達に判断してもらう事にしました。
2チームに別れ、片方のチームが歌っているときは、
もう一方のチームメンバーが誰が一番かを決める、という方法。
そうすれば、歌う側は半分の人数で歌うので手を抜けないし、
判断する側は、誰が一番かを判断するために一生懸命聞くので、相乗効果かな、と・・・。
思ったとおり、歌う側はいつもより緊張の顔つき。
判断する側は・・・(途中から誰が一番か話合いを始めたので、工夫の余地あり。)

なによりもこの方法で一番良かったのが、私がみんなの歌う様子をきちんと見れたこと。
10人いると、全員の様子はなかなか見れません。
でも、半分になれば、ひとりひとりの顔、自信のなさそうな場所、声までよくわかります。
この方法、これからも取り入れてみようと思っています。

レッスンの後半にABCとPhonicsをやりました。

ゲームの中で、どのくらい聞き分けられているかを見ることが出来ます。
でも、今は細かいことよりも、まず、ゲームのように楽しむなかで、
アルファベットには”名前”と”音”があること(これぞPhonics!)を頭と体で感じてもらえればと思っています。

Phonicsの詳しい説明は今度別のブログで書こうと思いますが、
簡単に言うと、フォニックスとは”英語の文字と音のルール”だそうです。
アルファベットには名前(エービーシー)と音(ア、ブ、ク)があり、
この音のルールを学ぶと、英語が(正しい発音で)読めるようになると言います。
私自身が留学している時はPhonicsという言葉すら知りませんでした。
児童英語を勉強し始めて、Phonicsの本を何冊か読むうちに、
「これを知れば英語がとっても楽になる!これは絶対に子供に教えてあげたい!」と思いました。
教え方にはまだまだ勉強の余地がありますが、
子供達がPhonicsを習得するまでには2~3年かかると思いますが、
これは時間をかけて、定着するまでじっくりとやっていきたいと思っています。





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Last updated  2009.06.08 06:11:50
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