Toro Rinの気学占い&お勧めの本

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気学九星



【気学九星】(以後【気学】と表記します)は、
生まれた年、生まれた月を見て占う占術。

生まれた時に吸った『気』は、人生に大きな影響をあたえると
考えられたからです。


また、【気学】は『易』と『風水』を元にして日本で発展した占術といわれています。

『風水』自体が『易』を元にして出来たので、3つの占術を勉強すると
つながりがよく分かるかもしれません。

気学は名前の通り
『9つの星』を見て占います。
その星の位置は毎年変わります。
(でも、元旦ではなく節分が変わり目なので注意!)

そして、その星の基本となる配置が
『後天定位』といわれるもの。


後天定位


┏━┳━┳━┓
┃4┃9┃2┃ 後天定位の
┣━╋━╋━┫ 数字の配置です。
┃3┃5┃7┃ 正しくは8角形で
┣━╋━╋━┫ 表記され、
┃8┃1┃6┃ 上を南とするのが基本です。
┗━┻━┻━┛



古代中国(紀元前2180年頃)『夏』という国がありました。

『夏』の国の王は、たびたび氾濫を繰り返す黄河の支流に当たる
洛水の洪水を防ぐ工事を進め、長い時をかけ
(親子二代に渡って工事を進めていたといいます。)
その難題を乗り越えた時、天がその功績をたたえ神亀が現れました。

その亀を見てみると、甲羅に圏点が書かれていました。

その圏点は魔法陣(縦・横・斜めそれぞれの和が等しくなる数字の配列)
になっており、その神秘性が更に人々の心に刻まれたのでしょう。

この亀の甲羅の圏点は河図洛書(かとらくしょ)と呼ばれ後の
後天定位のルーツになったと言われています。

幸せ工房『Racine』占いコーナーより

『夏』の時代は、考古学的証拠がまだ見つかっていないので
伝説とされています。
でも殷王朝も殷墟の遺跡が発見されるまでは伝説とされていたので、
夏王朝時代も何か見つかれば良いなぁ~
なんて個人的に思ってます。

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