やまんばの家(^J^)・・・ 旅の途中で

やまんばの家(^J^)・・・ 旅の途中で

PR

×

Profile

やまんばや

やまんばや

Calendar

Comments

人間辛抱 @ Re:四年ぶりの更新(05/06) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ 松谷みよ子 「私のアンネ = フランク」に、上記の内…
棚田の案山子@ Re:啓蟄 脱皮 健康器具(06/28) お久しぶりです! 歳を重ねる度に異常が…
埼玉県警 不祥事 @ 【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副校長 岩淵敏雄 が業務上横領 】 【 埼玉県警察学校 校長 小河進 副…
やまんばや @ Re[1]:沐浴(10/31) 悠々素的さん、こんにちは。 いつもありが…
2013.09.04
XML

今日の目的地は姨捨。

姨捨伝説は、棄老伝説が有名だが

もうひとつ、木花咲耶姫にまつわる伝説も言い伝えられている。

IMG_0243.JPG

姨岩 うばいわ 

古くは古今和歌集にも詠まれる月の名所である。

わがこころ慰めかねつさらしなや 姨捨山に照る月を見て」(詠み人知らず)

IMG_0236.JPG

 姥岩から望む 「鏡台山」

中秋の名月 はちょうど正面の山のくぼみから昇り、

満月が鏡に、山が鏡台に見えるのでその名がある。

芭蕉も、 中秋の名月

その旅をつづったのが「更科紀行」。

奥の細道の旅に出るのは翌年のこと。 

IMG_0234.JPG

「面影塚」

おもかかげや 姨ひとりなく 月の友   芭蕉

IMG_0253.JPG

姨捨駅

この駅舎は大正時代に建てられたものが保全されていて、

破風の窓が亀の形をしている。

ボランティアガイドをしている仲間の一人が、

下から見上げると駅舎が鶴に見えるので、

ファンも多いと教えてくれた。

この後もう少し登って、

姨捨サービスエリアに立ち寄る。

IMG_0251.JPG

善光寺平を望む

帰りは、姨捨の棚田の間をぬうように下る。

まだ日差しはきびしく暑かったけれど、

風はすでに秋のもの。

女郎花、水引、秋海棠、秋明菊、ホトトギス等々の花々が

朝露にぬれる姿もまた

確かな秋の到来を告げていた。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.09.05 06:29:15 コメント(10) | コメントを書く
[からだ・ウォーキング] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: