富士の麓便り

富士の麓便り

2006.03.17
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カテゴリ: 富士の自然
樹海の倒れた木


大きくなると倒れてしまう。
めくれあがった土の下はすぐ溶岩で
ぺらんぺらんの表土だとわかる。

そういえば家の庭も50センチほど掘ると
富士砂というざらざらの溶岩砂が出てくる。

「樹海」は
864年の噴火で流れ出た溶岩の上に、
植物が侵入してできた森。

樹海と呼ばれるようになったそうだ。
葉が落ちた樹海はイメージと違い
けっこう明るい。

水分は倒木に生える苔に蓄えられるそうで
だからか 根がこんなにからみついている。
なんだか血管みたい。
倒れた木も土となり養分となって
次の世代の役に立つのだろう。

樹海の木


洞窟オジさん 新・地底旅行





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Last updated  2006.03.17 12:59:02
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