まほろば探検記

まほろば探検記

2008年04月09日
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テーマ: ニュース(96870)
カテゴリ: 時事問題
最近ニュースでとりあげられている、聖火ランナーの走行妨害。
ランナーに罪はないし、暴力的な走行妨害はやはりいかがなもんか、と思いはするものの
そうまでしてもチベット問題をアピールしたくなる気持ちも分からないわけじゃない。
非暴力闘争を唱えるダライ・ラマの意図は、ある程度尊重してもらいたいですがしょんぼり

でも、本来なら、その国の代表として誇らしげに滑走するべきランナーが、
周囲を気にしながらおびえて走る姿なんて、想像できないもの。

その原因が、非人道的な中国の政策だということを、世界的にアピールする上で
ランナー妨害は格好の舞台っていうことですね・・・

なんでも力押し+徹底的な言論統制をしくお国なので、大ブーイングの中を走るランナーの


結局、世界中に衝撃を与えた天安門事件から、中国当局の姿勢は全然変わってない。
どころか、悪質さをましているのかも。

政府レベルでは、アメリカも批判声明はだすものの、貿易大手取引国である中国には及び腰。
フランスやロシアだって、大口武器購入国の中国には非難も遠慮がち。

先日訪米した中国首脳は、「世界を二分して、アメリカと中国で半分ずつ治めましょう」と
(冗談で)提案したらしいですが・・・おそらく半分マジだろうな~。

こんな国に、戦後60年以上経っても「帝国主義」やら「軍国主義」を非難されて
黙っている日本ってε=ε= 。。(ノT-T)ノ

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最終更新日  2008年04月09日 18時59分37秒
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