ちなみに、 Bruce Bouillet
ですが、なんか 5分刈りの普通のアメリカ人
でした。で、想像なんだけど、結構プレイは復活してるようでしたが、ステージから遠ざかっていたせいか、足下のペダルボードを踏み損なったり、ステージアクションも、ちこっと素人っぽかったりしてたので、相当緊張してたんじゃないでしょうか?
いや、本当に残念だったのは、ステージ上で数回行なわれた、ポールとブルースのギターの掛け合いで、殆どブルースのプレイが聞こえなかったんだわ。 少し聞こえた時があって、その時感じたのは、ポールの初ソロアルバムに The Jam
という曲があって、そこで彼ら二人のギターの掛け合いを延々20分くらいやってるんですよ。そこでのブルースのギターの音は「コーラスとリバーブが結構深く掛かってて、音が奥に引っ込んでる」んです。 当時は、ブルースも腱鞘炎からのリハビリで、プレーも全盛期に及ばずって時だったので、自信が無かったのかなぁ、とも思いましたが。
何はともあれ、今じゃ驚く程のレベルじゃなくても、当時はぶっ飛んだ伝説のツインギターも見れたし、ポールの日本人嫁も見れたし、 ScarifiedとAddicted To That Rushを弾きこなした
マイク・ズーターには驚いたし(彼はボーカルでも奮闘!)、やっぱ一番良かったのは、 ステージ上でギターの掛け合いをしている時のポールとブルースの表情
ですかね。ヘベレケ丼も一時期、親友のギター弾きと一緒にプレイしてましてね、思い出しましたよ。あの頃、あの瞬間は 楽しかった~
ってね。