Aesthetic Design

Aesthetic Design

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2007.02.23
XML
カテゴリ: Economics
 唐突に経済学者のブログの紹介。経済学者が日常の問題をどう考えているかを知ることは、洞察力を磨くいいトレーニングだと思う。
Greg Mankiw's Blog
ハーバード大学マンキュー教授のブログだ。経済学専攻の方は彼のマクロ経済学の教科書のお世話になった方も多いのではないだろうか、ニューケインジアンの旗頭の一人だ。ブログと直接関係ないが、リンク集の中のAdvice for Studentsにある論文Advice for Aspiring Economistsは、経済学専攻ならずとも必読だ。

The Becker-Posner Blog
ノーベル経済学賞受賞者のシカゴ大学ベッカー教授とポズナー判事のやりとりが載せられている。過去の記事の一部は翻訳されて書籍化されている。


日常生活を経済学者が分析している本は意外に多い。

日常生活を経済学する

筆者は最近亡くなった20世紀最高の経済学者の一人、ミルトン・フリードマンの実子デイビッド・フリードマン、同種類の本の中では一番教科書的だ。前半でミクロ経済学の基礎的な概念の解説、後半がその応用だ。

ベッカー教授の経済学ではこう考える

先ほど紹介したベッカー教授が一般向けに書いた経済エッセイをまとめたもの。麻薬の合法化は有名。

バロー教授の経済学でここまでできる



ランチタイムの経済学

筆者はスティーヴン・E.ランズバーグ、最近文庫化されて読みやすくなった。

経済学的思考のセンス

阪大の大竹文雄教授、日本の不平等の筆者として知っている方も?専門は労働経済学で、本書の後半は労働経済学関連のものが中心、年金に関する部分は非常に面白い。

ヤバい経済学

若手のホープ、シカゴ大学のスティーブン・D.レヴィットの手による、これまでの経済学者の一般書がミクロ経済学に基づくものであったのに対し、レヴィットは統計学・計量を軸にした分析。最近の経済学の潮流の変化を表している。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.23 22:37:32
コメントを書く
[Economics] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: