人生これからだ!(慶応通信68期春入学)

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芸術学


美術史ではないため、作品の鑑賞ではないと前置きされました。
うむ、では「芸術学」とは何ぞや。

6回が終わった今でも、まだよくわかっていません。
「芸術学」の知識が自分に入ってきている実感がありません。
「芸術学というものを題材にしたレポートの書き方」の講義のようです。
それはそれでありがたいことなのですが、ちょっと思っていたのと違うので、戸惑っています。
まあ、単位がもらえるならいいか、ということで・・・
いや、もらえるかどうかはまだわかりませんが(^^;)

【追記】
とうとう最後まで「レポートの書き方教室」的な講義でしたが、無事合格をいただけました。
試験は「持ち帰り試験」。
レポートとどこが違うんだ??
試験にするかレポートにするか、受講生の希望を採るという異例の展開。
試験だと1時間に2000字とのことで、予め問題は発表するので解答例を作成してきても良いとのことでしたが、一部の受講生から強い反対意見が起こりました(^^;)
レポートだと課題も高度なものになるし、2000字では済まないとのことで、これまたブーイングが起こる・・・
結局、よくわからない「持ち帰り試験」という形に(^^;
必要な情報は全て配布されたプリントに書いてあり、それをよく読めば書けるものですが、とにかくレポートの書き方の細かい点についての注意が多く、評価が低いとすれば日本語の使い方が間違っているとか、レポートの形式に則っていないとか、そういうことなのでしょう。
そしていただいた評価は「B」。
「あなたはどう考えるか?」というような問題だったので、どんな意見であっても不正解ということはないはずです。
イマイチの日本語だったのでしょうか(笑)
「芸術学」という科目でありながら、芸術を学んだという実感がいまひとつありません。

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