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読売サイトの帯に「団塊の世代 と言われるのを彼らは嫌う」 と突然出ているので、ついクリックしてしまったら 「ジーンズフィフティ」という特集を組んでいる
ジーンズフィフティは若いときにジーンズで学校や仕事場に行き、いまでも家ではジーンズをはいている。はいていない人もいるが、そういう軽やかな気分でいる人たちのこと。主に50代をさすが、重要なことは、男も女も50歳を過ぎたら、どこまで行っても年をとらない、ということ。つまり、永遠のフィフティーズだ。また、30代・40代でも50代になったらジーンズの似合うカッコいい大人になろうと決意している人はジーンズフィフティだ
解かったような、解からないような定義 さらに続く
人生長く生きているといろいろなこともある。親の介護もある。子どもはフリーターかもしれない。だけどそこは「優しさ」と「大人の大きさ」で乗り切りたい。優しくて、ちょっとカッコよさを求めたくて、自然体で、いつまでも若い気持ちを失わない。そして、お金のあるなしでなく、「センス」が重要だ。Tシャツにジーンズのカッコよさは、お金をかければいい、というものではない、ということを知っている。それがジーンズフィフティだ。
この一文は、少し解かる。理解できる そして、
ジーンズフィフティは、100人100様、100組100様だ。日本全国で、さまざまなジーンズフィフティが新しいライフスタイルを生み出すとき、それは、いままでの若者の日本にはなかった多様な「新しい大人のライフスタイル」が生まれるだろう。それは、人に言われてやるものではなく、自分たちで創り出すものだ。とりわけ、60歳になってフリーになった人たちは、まさに、ここが勝負どき。若者のときにそうだったように、きっと、この人たちから30代・40代のモデルになるような「新しい大人のライフスタイル」が生まれるだろう。そして、夫婦二人でジーンズだ。夫婦というよりも、素敵な大人の二人になる。若者とも交流する。はじめてマンガ本を持って仕事場やキャンパスに行った世代であり、はじめて、ロックやポップス・フォークを自分たちのものにした世代だ。マンガや音楽でなら、若者ともつながることができる。熱くなれる。クロスジェネレーションでさまざまな世代と熱く何かをしたい、地域へ入るもよし、遊びもよし、スポーツもよし、それがジーンズフィフティだ。
で、新しい広場をつくります、だって 何てことはない。普通の団塊世代観、そのもの こういう風に、定義づけされることがあっしは嫌だ あっしは、こういう風に見られている、自分の世代に嫌悪感を持っている われわれの世代の想い上がり、一方的な独断、そのものだ
「さまざまな世代と熱く何かをしたい」とも思わないし、「地域へ入る」なんて毛頭嫌や じゃなんだ、って聞かれれば ホッテオイテ、欲しい あっしは、あっし個人 仕事でもなきゃ、組織でもなきゃ、時代でもなきゃ、宗教でもなきゃ、流行でもなきゃ、死んだ後の戒名でもなきゃ、趣味でもなきゃ、出身地でもなきゃ、地域でもなきゃ、男女でもなきゃ、家族でもなきゃ、同世代でもない あっし個人が、生きている あっしは、あっしの人生しか経験がないが その人生から学んだことは多い そのことは、他人に伝えても無駄 いくら言っても、通じない でも、あっしにとっては、あっしだけの財産そのもの その財産を、墓場までもっていく そのことだけを、示していきたい って思っている
しようがないな、団塊は って思うでしょうが ここんとこ、体力が落ちているんで、せめて観念だけでも、しっかりしないと・・・
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