あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2008年10月18日
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カテゴリ: お出かけ記

朝は、四時に起きて 四時半には、ヨメと二人で家を出発                                       首都高から東北道へ レガシィB4は快調に走ります                                                      日光宇都宮道路を清滝ICで降りて、そのまま いろは坂を登ります

ここで日光への旅についてですが                                                         理想は、東武鉄道のスペーシアって特急がいいです                                         特に、コンパートメント車がいいですね                                      浅草から日光まで しかし、そこから先をバスだけかと思うと                                     やはりクルマかな・・・変換 ~ PA170019.jpg                                                      午前七時半、ここは標高1271m 明智平のケーブル乗り場です                                 この辺りの紅葉は、この程度                                              ここから、中禅寺湖の右岸を通って 奥日光、赤沼へ向います                                         この日は、まだ交通渋滞はほとんどありませんでした変換 ~ PA170021.jpg                       赤沼の駐車場から見た男体山です                                            この時間、まだ駐車場はらくらく入れました                                    が、帰りには えらく並んでいました変換 ~ PA170022.jpg                       赤沼自然観察センター脇の交差点                                             ここから、いよいよ戦場ヶ原自然研究路 ハイキングコースへ入ります                                  道路やクルマ、暫くは見納めです                                                    このとき時間は、朝八時です

日本ロマンチック街道の紹介です                                                                      宇都宮から長野県上田までの総延長230キロを「日本ロマンチック街道」と言っているようです                                                  当然、この道はロマンチック街道です変換 ~ PA170025.jpg                        まずは、小川に沿って こうした道を歩き始めます                                                  晴天に恵まれ 清清しい、空気を感じながら歩きます変換 ~ PA170028.jpg                          唐松越しに男体山が見えます                                            男体山は、標高2486m やはり日光を代表する高い山です                 戦場ヶ原は、標高1400mあたり                                               かって湖だったところが、男体山の噴火で湿原となり 今や湿原が乾燥しつつあるのです           変換 ~ PA170033.jpg                                 ハイキングコースは、こうした木道が設けられています                                 尾瀬もそうですが、こうしたところでは右側を歩き 木道から外れないことがルールであるはずです変換 ~ PA170031.jpg                                              戦場ヶ原には、湯の湖・湯滝から流れる湯川が流れています                              ところどころ、こうした湯川沿いに木道を進みます変換 ~ PA170034.jpg                              林の中を進んだかと思うと、こうした視界の開けた平原に至ります                              戦場ヶ原です                                                             遠くの山は、太郎山(標高2367m)と山王帽子山(標高2077m)でしょう変換 ~ PA170037.jpg                         シラカバの木です                                                     後で知ったのですが、シラカバの木は多くは植林だそうです変換 ~ PA170039.jpg                                     湯川の流れです                                                      こうした美しい風景が、歩き続ける気持ちを力づけてくれます                               本当に、素晴らしい日に恵まれました変換 ~ PA170041.jpg                               いいでしょう! 木道がシラカバ林の中を進みます                                    話はそれますが、今回は小田代が原へは行きませんでした                                          そうです、あのシラカバ「貴婦人」ですね 一度、もう15年も前に行きました                                           また、機会をつくりたいと思います変換 ~ PA170048.jpg                           ズームで撮って、遥か彼方 写真真ん中の白いのが湯滝です                                あそこまで歩くことになります                                                      草紅葉の中に、シラカバが見えます                                           奥日光は、紅葉の見ごろ 戦場ヶ原散策はまだ続きます






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最終更新日  2008年10月19日 20時01分38秒コメント(0) | コメントを書く


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