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朝は、四時に起きて 四時半には、ヨメと二人で家を出発 首都高から東北道へ レガシィB4は快調に走ります 日光宇都宮道路を清滝ICで降りて、そのまま いろは坂を登ります
ここで日光への旅についてですが 理想は、東武鉄道のスペーシアって特急がいいです 特に、コンパートメント車がいいですね 浅草から日光まで しかし、そこから先をバスだけかと思うと やはりクルマかな・・・
午前七時半、ここは標高1271m 明智平のケーブル乗り場です この辺りの紅葉は、この程度 ここから、中禅寺湖の右岸を通って 奥日光、赤沼へ向います この日は、まだ交通渋滞はほとんどありませんでした
赤沼の駐車場から見た男体山です この時間、まだ駐車場はらくらく入れました が、帰りには えらく並んでいました
赤沼自然観察センター脇の交差点 ここから、いよいよ戦場ヶ原自然研究路 ハイキングコースへ入ります 道路やクルマ、暫くは見納めです このとき時間は、朝八時です
日本ロマンチック街道の紹介です 宇都宮から長野県上田までの総延長230キロを「日本ロマンチック街道」と言っているようです 当然、この道はロマンチック街道です
まずは、小川に沿って こうした道を歩き始めます 晴天に恵まれ 清清しい、空気を感じながら歩きます
唐松越しに男体山が見えます 男体山は、標高2486m やはり日光を代表する高い山です 戦場ヶ原は、標高1400mあたり かって湖だったところが、男体山の噴火で湿原となり 今や湿原が乾燥しつつあるのです
ハイキングコースは、こうした木道が設けられています 尾瀬もそうですが、こうしたところでは右側を歩き 木道から外れないことがルールであるはずです
戦場ヶ原には、湯の湖・湯滝から流れる湯川が流れています ところどころ、こうした湯川沿いに木道を進みます
林の中を進んだかと思うと、こうした視界の開けた平原に至ります 戦場ヶ原です 遠くの山は、太郎山(標高2367m)と山王帽子山(標高2077m)でしょう
シラカバの木です 後で知ったのですが、シラカバの木は多くは植林だそうです
湯川の流れです こうした美しい風景が、歩き続ける気持ちを力づけてくれます 本当に、素晴らしい日に恵まれました
いいでしょう! 木道がシラカバ林の中を進みます 話はそれますが、今回は小田代が原へは行きませんでした そうです、あのシラカバ「貴婦人」ですね 一度、もう15年も前に行きました また、機会をつくりたいと思います
ズームで撮って、遥か彼方 写真真ん中の白いのが湯滝です あそこまで歩くことになります 草紅葉の中に、シラカバが見えます 奥日光は、紅葉の見ごろ 戦場ヶ原散策はまだ続きます
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