あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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「あっしだけの日記」は、「自分探し」を綴る日記です。あっしは何処から来て、何処へ行こうとしているのか。この日記には、一つひとつテーマがあります。引用文を含めて、全てあっし中心に構成しています。あしからず、ご承知おきください…

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2008年11月14日
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カテゴリ: MUSIC~音の神々

「ユーブ・ガッタ・ア・フレンド(君の友だち)」。なんか、何時のときからか  キャロル・キングは、何時も傍に居てくれたような気がしています。そんな、キャロル・キングが来日公演ですね。行って見たいですが・・・ 記事は、朝日です

◎伝説のソングライター、キャロル・キング単独公演レビュー

「わたしのリビングルームへようこそ~」(2008・11・10、於:渋谷・オーチャードホール) ゲストを招き入れる小道具を選ぶのは、案外むつかしいものだ。料理や酒の好みは人それぞれ、取り上げる話題にだって好き嫌いがある。18年ぶりの単独公演に臨んだキャロル・キングはしかし、一瞬にして、こころを掴(つか)みとってしまった。                                                              グランドピアノ左手に置かれた小ぶりのフロアランプ。白い手が伸びてパチンとスイッチが入る。橙(だいだい)色の仄(ほの)暗い灯がともると、2100人余のゲストは催眠術にかけられたように、椅子にとっぷり体重をあずけてしまう。舞台にしつらえた品の良いソファとテーブル。高さ20メートルの天井のもと、客席と舞台は彼女の「リビングルーム」に早変わりした。                                              予定調和的といってしまえばそれまでだが、1・2部編成全27曲の選曲は、半世紀におよぶソングライターとしての真骨頂をまざまざと見せつけた。ジュークボックスやラジオを疲れ果てさせた名曲・佳曲の束となれば、それもあながち誇張ではない。                                                                      2500万枚を売り尽くしたセカンドアルバム「Tapestry(つづれおり)」(1971年LP発表)から選ばれた「Beautiful」、今回のツアー名にもなった「Welcome To My Living Room」(2005年CD発表)で幕が開いた。<笑顔がこころの内にある愛を表現する>とストレートに愛をひもとき、<ようこそ、こちらへ>と、仲間を迎え入れる。                                                              30年以上も制作に開きのあるふたつの楽曲に導かれ、これから始まる客席と彼女の「会話」の行方に期待が膨らんでゆく。                                                           サポートはルディ・ゲスとゲイリー・バー。アコースティックギター、ベース、マンドリンに、ときにはユニゾンのバックボーカルで歌姫を支える。高音部で微(かす)かにしゃがれてゆく落ち着いた声は相変わらず。ピアノのペダリングも、アコースティックギターのカッティングも、ぴんと冴(さ)えわたる。PAの調整にバラツキがあり、はらはらもさせられたが、咳(しわぶき)さえためらう音の振動は、耳に心地よい。                                                                                                         前のめりなシャッフルナンバー「Smackwater Jack」に続いて、第1部を締めるのは、元夫・ジェリー・ゴフィンとこしらえた60年代のヒット曲メドレー。6曲をノンストップで歌い継ぎ、最後は全米初の1位となった「Will You Love Me Tomorrow?」。                                                                                                              もとは女性コーラスグループ、ザ・シュレルズに贈った1曲だが、「Tapestry」でセルフカバーした。出すシングルレコードがまったく売れず、いったんは歌手として挫折した彼女だが、開演からおよそ1時間、声はますます艶っぽくなり、1942年生まれとはとても思えないほど伸びやかだ。                                                         「Sweet Seasons」「It's Too Late」「Chains」などと、第2部も快調に滑り出し、観客を魅了していくが、思わずうなったのが「Pleasant Valley Sunday」だ。ザ・ビートルズに対抗すべく米音楽界が一気呵成に作り上げたザ・モンキーズに提供した、硬質感のあるヒット曲。67年の発表当時の雰囲気を残しながらも、ギターとピアノと肉声が、現代的な文意をつむぎだすのに成功した。                                                                             アンコール曲「So Far Away」「You've got a friend」「The Loco-Motion」に、会場の室温は確実に、2度は上がっただろう。                                                   「The Loco-Motion」はキャロル&ジェリー夫妻のベビーシッターがひょんなことから歌って全米1位に輝いた、黒人霊歌もしのぐダンサブルな曲だ。マイクを握ったこの日の彼女のテンションは高く、まさに蒸気機関車なみ。                                         そして、「この日の1曲」をと問われたなら、間違いなく、ラス前の「You've got a friend」を挙げる。ササクレだったこの世の中にあって、友だちがいることの喜びや、傷ついた友だちを慈しみ、いたわりあうことを歌い上げる。                                                                                     <目を閉じて考えて、ぼくのこと。もうすぐ、いくよ。君の真っ暗闇な夜を明るくするために>                                                                              そんな一言がからだを温かく包み込み、リビングルームの3つのフロアランプの明かりは、ひとつ、ふたつと眼底へと吸い込まれてゆく。(デジタルメディア本部・小野高道)

アルバム、「Tapestry」は、レコードでどれだけ聴いたことか。そして、CDも持っています。キャロル・キング 66歳ですか! まったく、愕きますが。コンサートに行けないのが ザンネンです






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最終更新日  2009年02月01日 16時23分28秒 コメントを書く


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