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12月に、メルセデスから出ている「スマート・フォーツー」ってクルマが一部改良をして発売された。何が追加されたかというとmhdという、アイドリング・ストップ機能だという。
マイクロ・ハイブリッド・ドライブでmhdだそうだ。ブレーキを操作して、スピードが時速8Km/h以下になると自動的にエンジンが停止する。そして、ブレーキペダルから足を離すと。0.35秒でエンジンが再スタートする。このストップ・スタート機能をmhdと呼んでいるとのこと。
この結果、燃料消費率は従来型に比べ約24%向上して、10・15モード燃費は23Km/Lとなった。CO2排出量は101g・Kmとのことである。
さらに、ブレーキペダルを踏む速度が基準値を超えるとハザードランプが点灯して、後続車に減速を知らせる機能も追加されたという。
いずれにせよ、このアイドリング・ストップ機能はECOドライブにはもってこいの機能といえるはずです。ちなみに、このスマート・フォーツーmhdですが、全長は2m72センチ、2人乗り。エンジンはDOHC3気筒、排気量999cc。最高出力71馬力。価格は5SAT車のクーペ184万円、屋根が開閉するカブリオが213万円です。生産はフランス国内となっているようです。
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