PR
カテゴリ
コメント新着
フリーページ
カレンダー
サイド自由欄
キーワードサーチ
ここまでは知りませんでした、電気自動車。国内で買える電気自動車の話題です。記事は、読売です。
環境意識の高まりとともに注目度も急上昇している電気自動車。その中でも、家庭用コンセントで充電でき、手軽に乗れる1-2人乗りタイプの4車種が、28日から東京ビッグサイト(東京都江東区)で始まった「第1回国際カーエレクトロニクス技術展」に集結した。
トヨタ車体の「コムス」は、4輪スクーターのような形の1人乗り。2000年9月から販売されているロングセラーで、累積2000台強が出荷されている。「1キロ走るのにかかる電気代が1円」(特装・福祉営業部の日下卓也さん)という経済性がセールスポイントで、主に宅配関連やオフィス機器の修理業者などで使われている。8時間でフル充電でき、40-50キロの走行が可能という。価格は約80万円。
タケオカ自動車工芸の「T10」は、2009年中の発売を目指す新型車だ。富山市を本拠とするタケオカは25年以上前から、小さなエンジン付きの“ミニカー”を製造してきた。10年前から販売している別の車種にはガソリンエンジンと電気自動車の2種類があるが、2008年に電気自動車の割合が前年の3割から7割にまで急増したという。武岡学専務は「これまではコストばかり追求してきたが、T10はデザインも重視した」と話す。おじいちゃん、おばあちゃんが買って、孫が「乗りたい、貸して」と言うような車を目指したそうだ。
遊園地にあるスポーツカーを思わせる「ゼロEV エレクシードRS」は岐阜県のゼロスポーツが製作した。展示車両は、同じタイプで市販されている車種の電池を、鉛からリチウムイオンに変えた試作バージョン。リチウムイオン電池を使うことで車重を70キロも軽くでき、走行可能距離も70キロから100キロに伸ばせるという。「電気自動車の重い、走らないというイメージを払拭したい」(広報秘書室の栗本誠さん)との思いからスポーツカータイプの電気自動車を作ったゼロスポーツだが、それ以外にも顧客の要望に応じて多様な電気自動車を製品化している。空気が汚れず、音が静かなので、工場内の移動用車両などとしての引き合いも多いとか。
異彩ぞろいの会場内でもひときわ見物客を集めていたのが、イタリア生まれの「ジラソーレ」(総輸入元・オートイーブィジャパン)。個性的なデザインだけでなく、2リッター級のガソリン車に匹敵する加速性能や、軽量ながら強度を高めたボディーなども特徴だ。「都心をセカンドカーとして乗りこなしている人が多い。1回の充電で120キロ走るが、性能はこれからますますよくなる」とオートイーブィの小木一範さんは話している。2人乗りで、価格は260万円強からと高めだが、累計で150台ほどが国内を走っているという。
この中でも、注目はジラソーレですかね。このクルマは、またいつか調べてみたいと思いますね。
【ニューヨークモーターショー13】WCOTYグ… 2013年05月01日
トヨタ、プラグインハイブリッド「プリウ… 2011年12月01日 コメント(2)
【マツダ デミオSKYACTIV 発表】予約を開… 2011年06月10日 コメント(2)