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こんな記事が、読売に出ていました。何か、ホッとする記事です。
古都鎌倉に暮らし続けたい――。鎌倉市に住む青少年の6割が、将来も同市に住み続けたいと望んでいることが市教委の意識調査でわかった。緑と海に恵まれ、寺社が多く、落ち着いた雰囲気が、若者にも魅力になっているようだ。
調査は昨年、市内に住む中学1年から25歳までの3000人を対象にアンケート方式で行われ、1287人が回答した。調査の結果によると、「これからも鎌倉市に住み続けたいか」との問いに、「住みたい」と答えたのが757人(58・8%)で、「住みたくない」110人(8・5%)の7倍近かった。
住みたい理由としては、「自然や環境に恵まれている」(42・8%)が群を抜いていたほか、「住みやすい雰囲気がある」(19・6%)、「生まれ育った」(17・8%)が目立った。一方、住みたくない理由は、店が自宅近くにないなど「生活に不便」(25・5%)、「他の所に住みたい」(23・6%)などだった。
今回の調査結果について、市教委は「地元の自然に愛着があるという青少年の声を、将来のまちづくりの施策に反映できれば」と話している。 (2009年3月8日 読売新聞)
「自然や環境に恵まれている」が43%を占めていますね。やはり、鎌倉は若者にとっても魅力的な街に映っているようです。これは、あっしにとってもですが・・・
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