サンタクロースの歴史は あるのでしょうか? 4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教=主教 キリスト教の教父聖ニコラオスの伝説が起源であるようです。 ニコラオスさんは 学問の守護聖人として崇められています。 アリウス異端と戦った偉大な教父です。 「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり 三人の娘を嫁がせることの出来ない家の存在を知った。 ニコラウスは真夜中にその家を訪れ 屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。 このとき暖炉には靴下が下げられていたため 金貨は靴下の中に入っていたという。 この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」 逸話が残されている。 靴下の中にプレゼントを入れる風習も ここから来ているのかも知れませんね。 サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号。 聖ニコラオスの祭日は12月6日です。 子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るすと… 翌朝に入っているのはお菓子。 クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日です。 クリスマス イブ♪♪ 「サンタさんは居ると思う?」と子供の問いかけに 「キチンと挨拶が出来て…お家の手伝いをするような 良い子にしか プレゼントは届かないからね~♪ サンタさんが居るか?居ないかは? 信じていれば 居るし 信じなければ 現れないんじゃない?」 昨夜から気付けば…。 玄関に「サンタさんへ手紙?!」 内容は ゲームDSソフトが2個書かれている。 手紙2枚の文章は可愛いが… プレゼント?2個?欲張り?! 小学3年生の娘の^_^;仕業…。 サンタさんが居ると信じている?信じていない? 微妙な年頃。 今夜は 玄関先にプレゼントを置こうかな?! 試供品生活♪TOP |
金運 あがるかな? 蛇の皮 手作りお守… Aug 31, 2017
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