ドクター・モローと呼ばないで

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October 1, 2014
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カテゴリ: カテゴリ未分類

以前見た「猿の惑星:創世記」がとても面白かったので「猿の惑星:新世紀」も見てみた。
これはもうものすごい映画だった。
凄まじいとさえ言える。
ただ扱っているテーマがシリアスすぎるせいか、見ていて息苦しさを感じてしまった。
猿対人間という構図のなかでひょっとして互いに共存出来るのではないか、という希望が見えてくると、銃が現れて全てを台無しにする。
このシチュエーションがやたらと繰り返される。
現代アメリカはやたらと銃を手にしたがる猿の集団である、ということを表現しているのかも。
ラストで人間側の主役であるマルコムが、闇の中にスッと姿を消していくシーンは象徴的だった。
これほど重苦しくても、どっこいエンターテイメント映画なのだから素晴らしい。








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Last updated  October 2, 2014 04:33:43 AM コメント(1) | コメントを書く


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Re:猿の惑星:新世紀(10/01)  
kyohagi  さん
私は子供の頃に最初の“猿の惑星”をみてから以降観ることが出来ないです。 (October 6, 2014 01:41:26 AM)

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