あたしには神さまが見えない

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nipponites @ Re:過去に遡る旅(06/24) お帰りになさい~ユウリィさん(^^) もう…
Ikuho @ げんきなんだ☆ ユゥリィさん、お元気でしたか? なつか…
Ikuho @ Re:Not, it's too late(09/14) わあ、ユゥリイさん! お久しぶりです! …
Marketplace @ Re:Not, it's too late(09/14) 夏はまた来るよ! 今年と同じ夏とは限ら…
nipponites @ Re:Not, it's too late(09/14) ユウリィさん、こんにちわ、お久しぶりの…
2006/11/08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この数日、職務に因ってとあるデパートに通っている。

随分長いこと忘れていたけれど、あたしは栄光のH保育園時代より、このデパートの階段が殊のほかお気に入りだった。
使用している大理石の随所に、アンモナイトの断面が見受けられるからである。

*階の催事場からゆっくりと階段を降りながら太古の遺物を探していると、あたしも二十年前の幼かった頃の視点に遡行していくような気がして、お行儀が悪いのは承知で隅に腰を降ろしてみた。

幼い頃、母に手を曳かれてた頃の階段にはもっと人で溢れていたように記憶しているが、今日は誰も通らず閑散としていた。

ながい時間。

みじかい時間。

「時のお腹は蛇腹です」



「また、きみに会いにくるね」

そう言って立ち上がった。





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Last updated  2006/11/09 02:17:15 AM
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