昨日、陶芸教室からの帰り道、ランチの後に「そうだ!」と思いついて、お友達ととある民家を訪ねました。
このところ何度かNHKの関東地方とか群馬版の放送で見たお宅。
同じ市内だし、うちからそんなに遠くないかもと思って、人に聞きながら行きました。

群馬では「赤城式民家}とかって呼ばれている昔ながらの立派な農家です。
恐る恐る「こんにちは!」と声をかけると、見に来ているお客様がいました。

この家に住んでいるおばあちゃんが昔から夜の手の空いた時間に作りためた紙人形を毎年この時期“座敷”に飾って公開しているのだそうです。
ここだけじゃなくて、この左側の部屋にもたくさん飾ってあって、おばあちゃんがいろいろと説明してくださいました。

土間とお勝手

雪合戦

養蚕のお仕事


どんど焼きとひな祭り

ご祝儀(昔の結婚式)

近所の子ども達がどんなお嫁さんか見に来たところだそうです。

これ、全部和紙でおばあちゃんが作ったものです。
素晴らしくてビックリでした!
他にもいろんな昔の遊びや生活に密着した風景などがたくさん飾られてました。
優しいおばあちゃんのお話しと、可愛いお人形達に癒されました。
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