この春のバラの開花の追っかけも終わり、相変わらず花がら摘みに追われる毎日ですが、今日はまだupできていないバラの中からシャルル・ドゥ・ナーヴォーを紹介したいと思います。
シャルル・ドゥ・ナーヴォーはギョーのバラ、約3年前に迎えました。

5月25日撮影
道路の方から階段を上って庭に入るとすぐのところに植えてあります。
左の後ろにあるのはレオナルド・ダ・ビンチです。

木立バラとして育てていましたが、横張り性なので今は小さいオベリスクに誘引しています。
花の色はアプリコット・パウダーピンク。ロゼット咲き 。とても強いローズ香に、ジンジャー、コショウ、ミルラ、グリーン、オレンジとシトロンの香りが混じる、ということですが・・・
交配に交配を重ねるといろんな香りが混じり合ってこんなにも香りに関する名前が出てくるんですね。

優しい色合いに癒されます。

花びらがビッシリ詰まっていて愛らしいバラです。![]()
初夏の花、ラベンダーが今咲いています。

最近はいろんな種類のラベンダーが出回ってますが、これは元祖ラベンダーって感じです。

早めに摘んでポプリを作ります。
ここのところ爽やかに晴れた日が続いていますが、風が強くて薬剤散布できないでいます。
黒点病が出ているバラもチラホラなので、雨が降る前に散布したいと思います。
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