Wikipediaによれば、
草軽電気鉄道(くさかるでんきてつどう)とは
長野県北佐久郡軽井沢町の新軽井沢駅と群馬県吾妻郡草津町の草津温泉駅を結ぶ
鉄道路線(軽便鉄道)を運営していた鉄道事業者(廃止時は東急グループ傘下)。
鉄道事業廃止後も、会社は草軽交通というバス会社として残っている ・・・
ということです。
全長55.5キロメートル、1915年に開業して、
人はもちろん、硫黄鉱石を運ぶ電車として、
第二次世界大戦終盤にはピークを迎え、
1962年に全線が廃止されるまで
地域や観光客の足として活躍していたようです。
その往時には北軽井沢駅はかなりの人数の人が乗り降りしていたようです。
軽井沢というと長野県ですが、
北軽井沢は群馬県の長野原町にあります。
軽井沢の北に位置するので、そういう地名になったのでしょうね。
長野県の軽井沢は東京方面など各地からの観光や避暑のお客さんで
都会的な華やかさがあります。
北軽井沢にも別荘地や大学村、温泉ホテルなどがありますが、
人の数は軽井沢に比べて少なく、静かなところです。
木造の車両が使われていたのですね。
改札口
路線地図
切符購入窓口
隣の駅までの乗車賃は10円だったのですね。
当時の車両の写真
駅の入り口
駅の道を挟んで向こう側に東屋がありました。
その隣には牧宮神社。
念願かなって北軽井沢駅舎を見ることができて、
この日の目標達成!
この後はもう少し北方面へドライブしました。
それはまた次回に。
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