CHICKEN's CAFE

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Dictionary of chicken

ちょっとしたBUMPについての豆知識です。




●DANNY(FLAME VEINの隠し。この曲の話の中の「ダニー」は死んでいない。「死にかけた」と訳せる。ライブのアンコールでよく唄われる。)

●アルエ(詳しくはFLAME VEINの項へ)

●居酒屋 おおいわ (直井の実家である居酒屋の店名。「ビデオポキール」にも登場。バンプ所縁のものを展示しているガレージ隣接。店主は直井の父の直井守氏。)

●宇宙(天体観測・jupiter・プラネタリウム・supernovaなど、宇宙に関する言葉が何度かキーワードになっている。)

●MOR(近年Produce欄のクレジットに名が載るようになったBUMP OF CHICKENのプロデューサー集団。デビュー頃からの付き合いらしく、最近は親交も深まってクレジットされるようになったようだが、詳しいことはよく分かっていない。)

●隠しトラック(BUMP OF CHICKENの発表したすべてのCDに収められているクレジット外のトラック。隠しトラックは通常と違い基本的にメンバー全員が曲作り(特に作詞)に参加し、意味不明かつ支離滅裂な歌から、切ない歌詞にのせて歌われるものまで多種多様。また、CDケースのディスクをはめるプラスチックの台を取り外すと、そのCDの隠しトラックの歌詞が出てくるものもある《通称・隠しジャケット》。ここでは隠しトラックを発表した架空?のバンド名をまとめて記しておく。ちなみに、すべてBUMP OF CHICKENのメンバーが演じている。)

●JOY (ジョイ。「jupiter」の隠しトラックに「ラストコンサート」の音源が収録されており、また、「オンリーロンリーグローリー」の隠しトラックで唄をうたっている。ユグドラシルの隠しトラックにて、「シャドー」をもって解散したと述べられている。)

●グッドマナーズ(FLAME VEINで隠し曲を歌っている。ユグドラシルの隠しトラックにも登場。)

●激しぶBOYS (ユグドラシルの隠しトラックのCDチャートで1位を獲得したグループ。「LAMP」の隠しトラックである『サヨナラナイ』も彼らの曲。もったい(升、ここではリーダー)、ドッジ(直井)、ポッケ(増川)、吉岡(藤原)というメンバーである。)

●ジミーとその友人(「スノースマイル」の隠しトラックで登場。1972年に録音されたジミーと友人によるセッションが、グラウンドミュージック社長「ペニー・S・ペニー」より提供され、同CDに収録されている。)

●直井科学調査班(バンドではないが、「ダイヤモンド」の隠しトラックで登場。伝説の「巨人ソドップ」を求めて某山岳地帯へ向かい、「巨人ソドップの唄(JASRAC登録名「オゴマメ」)」の録音に成功する。)

●ラッキー落花生(ユグドラシルの隠しトラックで名前だけ登場する。(グループ名の《落花生》は千葉県の特産物であるので起用されたのかも知れない。)現在のところ、このバンドの曲とされるものは発表されていない。)

●缶コーヒー(当時中学3年生だった増川と藤原が早朝から増川宅で勉強をしようと計画。しかし増川が寝坊してしまい、部屋の外を見ると、冷えた缶コーヒーと共に「また遊ぼう」と書いてある紙片があった。)

●クレープ屋の店員(佐倉市のジャスコ内のクレープ屋にて働いていたアルバイトの女性。とてもかわいく、メンバーはこの店に通っていたという。いつも不機嫌そうな顔をしてくたびれた制服を着ていた。)

●骨頂日記(こっちょう にっき、かつてメンバー間でつけられていた交換日記のタイトル。メンバー達はその日にあったことや悩み事を書いて回していた。)

●こんバンプ(2002年にニッポン放送で放送されていた「BUMP OF CHICKENの@ll night nippon-r」の中で、メンバーが考えた挨拶。メンバーの間でもファンの間でも最近ではあまり使われない。)

●ジャスコ(メンバーの会話の中で頻繁に登場する、佐倉市にある店舗。藤原がアルバイトしていたり、メンバーがクレープ屋に通ったりと彼らにとって思い出の地。)

●スケッチブック(藤原の創作に大きな影響を受けた藤原の「おじいちゃん」がよく好んで持っていた。それの影響か、ラジオ・テレビの番組に出演する際、スケッチブックに絵などを描いてそれをもとにトークすることが多い。ちなみに、そのとき使ったスケッチブックは大体リスナー・視聴者にプレゼントされる。)

●高チュ(バンプのマネージャー高橋氏のニックネーム。直井がラジオ中などに使用。)

●つかぽん(メンバーの共通の知人。中学生時代の同級生だったと思われる。「PONTSUKA!」は彼の名から。)

●プランタン銀座(藤原が高校退学後=「駄目藤君(by チャマ)」時代に、アルバイトをしていた東京にあるデパート。この頃に「ガラスのブルース」がゆっくりと時間をかけて作られた。)

●文化祭実行委員会(藤原がやりたくもないのに選出されてしまいやるはめになった委員会。つかぽん(後述)と当時藤原が片想いしていた女の子も一緒だった。結果的に藤原がこの委員になったために、先生から猛反対を受けていた初ライブを実行できた。)

●だまれガチャピン(藤原の小学校の卒業文集のタイトルらしい。ガチャピン=先生という意味だという。最初はくたばれガチャピンというタイトルだったが、先生に注意されてやめた。)

●直井祭(直井は誕生日に「直井祭」と称した盛大なお祭りを開いていたらしい(近年は未確認)。『ビデオポキール』のエンディングに収録されている『第4回直井祭』が最も有名だが、実際に行われたのは1999年12月23日であり(公式サイトのBiography参照)、メンバーの発言からも、『第4回直井祭』は直井の誕生会ではなく、単にレコード店でのイベントだったようだ。)

●肉体改造(藤原&増川は、中学生の時ムキムキに憧れて筋トレしたことがある。だが、ダルシムみたいになってしまったのですぐやめたそう。だが増川は上京後(=大学進学後)も脱もやしを目標に肉体改造に励んでいた。)

●ニコル(歌詞カードなどに頻繁に登場していたキャラクター。外見は猫であるが、2足歩行。マフラーを巻いている。マフラーの色は特に決まっていない。使用する言語は日本語である。作者は藤原だが、元はお母さんが書いた猫がモデル。なお、「スノースマイル」のPVで、藤原が同じようなマフラーを巻いている。)

●箱舟(アルバム『ユグドラシル』のジャケット、シングル「車輪の唄」のPV、シングル「supernova /カルマ」のジャケットに見られる。)

●番場秀一(映像作家。BUMP OF CHICKENのデビュー後作品のうち九割近くのプロモーションビデオ製作を手がける。SPACE SHOWER Music Video Awardsではネット投票による「BEST YOUR CHOICE」部門にて、'04、'05とBUMPのミュージックビデオ(ロストマン、車輪の唄)で受賞している(ネット上にBUMPファンが多いという側面もあるのだが)。)

●ポキール (PV集、ラジオ番組、ツアータイトルなどになっている言葉。実はBUMP OF CHICKENメンバーの中学生時の生徒会長(副会長という説もある)のあだ名「つかぽん」から取られた。)

●北欧神話(過去に何度かBUMP OF CHICKENの楽曲等でキーワードになっている。例えばアルバム『ユグドラシル』は神話に登場する"世界樹"のことであり、その収録曲『asgard』は北欧神話に登場する"神々の世界"、『midgard』は"人間界"である。また、『THE LIVING DEAD』の収録曲『グングニル』も、北欧神話における最高神オーディンの持つ槍の名前である。こういった情報はモバイラーの藤原の母が調べてくれたらしい。)

●ポンツカ(bayfmにてレギュラー放送されているラジオ番組。毎週放送されているほか、ネット上でのストリーミング放送も行っていることから、ファンの間では人気が高い番組である。命名理由は「ポキール」参照)

●湖(『THE LIVING DEAD』収録の『続・くだらない唄』の歌詞に出てくる。実在の場所(詳細はTHE LIVING DEADへ)

●目覚まし時計(藤原が上京してすぐのころ、派遣バイトをしている中で大手企業のビルを最上階からゴミを集める仕事をし、時折何かの部品が混ざっており関連した部品を組み立てていくと目覚まし時計が出来上がったらしい。)

●ラブソング (BUMP OF CHICKENの曲の中では少ない。その少なさはもはや特徴の一つにあげられるほどであるが、「見る人それぞれが自身を投影してほしい」という藤原の願いから、ラブソングともとれる曲は数多く存在する。純粋なラブソングは『とっておきの唄』『リリィ』など、初期の楽曲に集中。)

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