ポーランド旅行 3


 やっとクラクフに着いたのです!!!
 ああ、長かったわ。

 けれど、けれど、、ホームをいくら探しても、
 迎えに来てくれてるはずの、ポーランドの友達はいません。。。
 待ってみても、いない。。。

 電話、電話よ!
 すがるように、電話機に向かった私たち。。。
 しかし、
 ここで、また問題が。
 1.換金してこなかったため、ポーランドのお金がない。
 お金がない。どーしようもない。呆然としました。
 運良く駅にオートマオートがあり、引き出すことが出来ました。
 ほんとーにアセったあ!!
 そして、

 2.お札では電話はかけれない。
 どうする?何か小さい物をキオスクで買って小銭を作る、という結論に。

 3.キオスクの店員さんと話が通じない。言葉が通じない。
 店員さん、英語もドイツ語もわからない。お手上げ。。。
 せっかく二ヶ国語を駆使したのに。。。
 でも、ガムを示して、お金を出したら、買えた。

 4.電話がなぜか使えない。
 ピーンチ!!小銭もあるのに、電話がかからない。
 電話の仕方が間違ってるのか??
 電話機に問うも、電話機さんは、「$%$%ニュンメロ”#$#%」
 と言うのみ。。。
 (後で、そのナンバーはありません、と言われていたことが判明。)

 5.言葉の通じない世界。
  駅の人に電話の使い方教えてください。と聞きまわるも、
  どの人にも、英語もドイツ語も通じない。
  世界に二人きりで残された気がしてきました。。。

 6.困ったあ。途方に暮れる。
  代打案、じゃあ、日本にかけてみよう!
  公衆電話で、国際電話なら、受け付けてくれるかも。
  友達のおうちに国際電話。
  つながった!
  ほっとする。
  「ポーランドのこの番号に電話して、私達が駅で途方に暮れてるって
    伝えて!」

  こうして、やっとなんとか連絡を取る手段ができました。
 ああ、回りくどい。
 結局、友達のお母さんが英語で、伝えてくれ、
 私達は、10時に駅でもう一度、待ち合わせをすることになりました。

 まだ40分ほど時間がある。 
 駅から出て、右も左もわからない私達を受け入れてくれたのは、
 やっぱり、世界共通マクドナルドでした。
 店員のお姉さんの笑顔がまぶしい。。。





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