一歩っ一歩っ♪ゆっくりね~

一歩っ一歩っ♪ゆっくりね~

Mar 28, 2009
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前の日記に続きまして~

はい。発達障害の話の続きでしたね。

先生の説明にストップをかけた私。

実は、娘は話が早いと理解出来ない所があります

難しい話になると余計です。

先生と私の二人だけの診察になった時にお願いしよう・・・・と そう思ってました。

「では、お母さんは診察室の前で待っててもらえますか?」

娘と先生の診察の方が先でした。

私 「先生に自分が思ったこと、ありのままの事を言って良いんやでっ

なんなら、ママが腹立つぅぅ~的なことも~ウィンク

そう、娘の肩をポンと叩き 「先生、ゆっくり話してくれるようお願い致します・・」と

診察室を出た私。

「んもぉぉぉぉぉ、しんどい、ママ・・・・はぁぁぁぁぁ」と娘が出てきた。

「お疲れ!では、バトンタッチしてママが行ってきまっさ~

そう言って私は先生の待つ診察室へ。

「あの・・」と私が言うか、言わないかで

「お母さん、娘さんは話の内容を理解できる範囲が狭いですね。

計算も不得意のようです。

発達障害の検査が必要ですね。」

この先生・・・・話し方も早いが仕事も早いびっくりびっくりびっくり

「心当たりはたくさんありました。私が気づくのが・・・遅かったのかもしれません・・・・

私もそのつもりでいまして、先生にお願いするつもりで今日来たのもあります。」

そう言うと 

「そうでしたか。小学校の時はわからないけれど 勉強も進む中、大きくなるにつれ

お母さんの中で何か違う・・・・と 分かりだすことがあります。

では、早速 予約を入れましょう」

息子がいますが、7歳です。

その息子が、色々な言葉を覚え 色々な事を吸収し、

難しいようなことも覚え、その覚えたことを使って話しをし

私の言う事を理解でき、普通にトントントンと会話が出きる中

おっとびっくり!何故、この会話がワカラナイびっくり

今の何処が分からなかったびっくり

何処が難しいんだ!?と言うようなことが 息子が大きくなるにつれ

娘の理解の範囲が狭いことに気づき始めた私。

天然などと言う可愛いモノでは無いかもしれない・・・・。

本人は辛いのかもしれない・・・・・。

そう思い始めてから、少しずつ調べていました。

なので、先生から言われた「話の内容を理解する範囲が狭いです」の

言葉に またショックでもなく 

あぁ・・・・やっぱりそうだったのか・・・だから・・・・だったんだ・・・・

何処か安心した私がいました。

もっと早く気づいてあげたらよかった。

子供では、自分では分からないのに。

自分を責めもしました。

すみませんっ

今回、長いです。

娘の日々を残すと共に、また新たに闘うこと それにぶつかること

そして、乗り越えようとする姿を 誰かの目に止まり

一人でも理解してくれる人が増え、そして 誰かの力にもなるかもしれない・・・・

と言う事で

まだ続くのです(笑)。






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Last updated  Mar 28, 2009 12:28:35 PMコメント(0) | コメントを書く


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