前の日記に続きまして~
はい。発達障害の話の続きでしたね。
先生の説明にストップをかけた私。
実は、娘は話が早いと理解出来ない所があります。
難しい話になると余計です。
先生と私の二人だけの診察になった時にお願いしよう・・・・と そう思ってました。
「では、お母さんは診察室の前で待っててもらえますか?」
娘と先生の診察の方が先でした。
私 「先生に自分が思ったこと、ありのままの事を言って良いんやでっ
なんなら、ママが腹立つぅぅ~的なことも~
」
そう、娘の肩をポンと叩き 「先生、ゆっくり話してくれるようお願い致します・・」と
診察室を出た私。
「んもぉぉぉぉぉ、しんどい、ママ・・・・はぁぁぁぁぁ」と娘が出てきた。
「お疲れ!では、バトンタッチしてママが行ってきまっさ~」
そう言って私は先生の待つ診察室へ。
「あの・・」と私が言うか、言わないかで
「お母さん、娘さんは話の内容を理解できる範囲が狭いですね。
計算も不得意のようです。
発達障害の検査が必要ですね。」
この先生・・・・話し方も早いが仕事も早い![]()
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。
「心当たりはたくさんありました。私が気づくのが・・・遅かったのかもしれません・・・・
私もそのつもりでいまして、先生にお願いするつもりで今日来たのもあります。」
そう言うと
「そうでしたか。小学校の時はわからないけれど 勉強も進む中、大きくなるにつれ
お母さんの中で何か違う・・・・と 分かりだすことがあります。
では、早速 予約を入れましょう」
息子がいますが、7歳です。
その息子が、色々な言葉を覚え 色々な事を吸収し、
難しいようなことも覚え、その覚えたことを使って話しをし
私の言う事を理解でき、普通にトントントンと会話が出きる中
おっと
!何故、この会話がワカラナイ
?
今の何処が分からなかった
?
何処が難しいんだ!?と言うようなことが 息子が大きくなるにつれ
娘の理解の範囲が狭いことに気づき始めた私。
天然などと言う可愛いモノでは無いかもしれない・・・・。
本人は辛いのかもしれない・・・・・。
そう思い始めてから、少しずつ調べていました。
なので、先生から言われた「話の内容を理解する範囲が狭いです」の
言葉に またショックでもなく
あぁ・・・・やっぱりそうだったのか・・・だから・・・・だったんだ・・・・
何処か安心した私がいました。
もっと早く気づいてあげたらよかった。
子供では、自分では分からないのに。
自分を責めもしました。
すみませんっ
今回、長いです。
娘の日々を残すと共に、また新たに闘うこと それにぶつかること
そして、乗り越えようとする姿を 誰かの目に止まり
一人でも理解してくれる人が増え、そして 誰かの力にもなるかもしれない・・・・
と言う事で
まだ続くのです(笑)。