osamu's weblog

Jacobsen・Mendini・Aalto



ヤコブセン
アルネ・ヤコブセン
1902年デンマーク・コペンハーゲンに生まれる。1930年に建築設計事務所を設立後、ミースやグロピウスの建築に触発さた建築や家具を設計する。機能主義をポリシーとした作品には余計な装飾はされずに、使い手を第一に考えた名作家具作品を多く世に残している。アントチェア、セブンスチェアは中でも特に有名。また、家具以外にもステンレスのキッチンウェア等も世界で広く使われている。


・ANT CHAIR
アント別名アリンコチェア。有名過ぎ。オリジナルは3本脚。

・SEVEN CHAIR
セブン あまりにも有名。住宅雑誌を見ればしょっちゅう載ってる。 






Alessandro Mendini(2アイテム)

アレッサンドロ・メンディーニ
1931年イタリア・ミラノ生まれ。ミラノ工科大学で建築を学ぶ。1980-1985年には雑誌「ドムス」の編集長も務める。 ALESSIの有名なワインオープナー 「アンナ.G」をデザインした事で有名。「リデザイン」というポストモダンの新潮流を築いた。


・LASSU
ラッス デザイナ-自身がこの作品を燃やした事でも有名。実用性はなく、モニュメント的な作品。

・SEDIA SPAZIALE
セディアスパジアーレ「LASSU」に通じるデザイン。何となく好き。





Alvar Aalto(1アイテム)

アルヴァ・アアルト
1898年フィンランド生まれ。20世紀の北欧を代表する建築家・デザイナー。 1921年ヘルシンキ工科大学で建築を学んだ後、エリエル・サーリネンに従事。 プロダクトデザインとしては、イッタラ社のベース、プライウッドの椅子のシリーズが有名。 フィンランドの風土や伝統の中に近代的感覚をいれた作品を多く残し、世界のミュージアムの永久保存品となっている作品も多い。


・NR41 PAIMIO
パイミオアアルトがサナトリウム「パイミオ」の為に作った作品。曲げ木の美しさが味わい深い。

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