ココが私の居場所

ココが私の居場所

恋物語。



去年の12月だった。クリスマスにデートして本当に大好きと思った。
でも、幸せって長く続かいんだなぁって思ったの。
1月頃から相手の態度と言いますか・・・・ちょっとおかしいな?となっていった。メールの数が減ったり・・・。ひどい時は1週間くらいメールも電話もなくて。メールを送っても返信なかったり。決まったような言い訳で「寝てた」や「眠かったから」って片付けられた。
彼に問いただした。「私の事、もう好きじゃないの?」って。
そしたら、「レイプにあった女は・・やっぱりムリ」って言われちゃった。。。そう、私は去年の夏に初体験をレイプという悲しく残酷な経験がある。大好きな彼には全部の私を知ってほしいと思い、その事も話した事があった。その時彼は「そんな事全然気にしないよ!だって翔子の事が大好きだから」って言ってくれた。嬉しかった。嬉しくて泣いてティッシュ一箱くらい使ったの覚えてる(笑)その時に、感じたの。「この人といたら忘れられるかもしれない」って。でも、あっけなく裏切られて悲しくて目腫らしながら泣いた。ただひたすら泣き続けた。そんな彼と別れて間もなく、後輩の女の子の紹介で次の彼と知り合った。彼は恋で傷ついた私の支えになりたいと
毎日励ましのメールをくれた。バイトが終わるとタイミング良く、お疲れメールが届き、朝にはおはようメールが届き、私に元気がない時は「大丈夫だよ!俺が支えるから!ずっとそばにいて応援するから!」っていっつも元気くれた。それから彼から告白をしてくれて私達は恋人同士になった。彼の住む町を少し二人で歩いた。大きな手が私の冷たく小さな手を包んで、優しい瞳は私しか映してなくて、すごく幸せだった。「大好き」を連呼しながらたくさんキスもした。電車で隣町に遊びに行き、プリクラ撮ったり、カラオケしたり、ご飯食べに行ったり・・・。普通のカップルがするような事を普通にしてた。冷たい風が私を襲っても彼は自分も寒いだろうに上着かけてくれたり、ホットドリンク買ってくれたり。そんな彼で、本当に大好きで、「ずっと一緒だよ」の彼の言葉を信じようと思った。でも、そのデートの次の日、彼からお別れメールが入った。理由は大学にどうしても入りたいからこの1年は勉強に集中したいとの事。私はすぐに返信した。「待つ!待ってる!別れるなんて嫌!遊べなくてもいい!1年くらい待てるもん!」って。
でも、拒否られててメールも送れなかった。電話も繋がらなかった。。
拒否られた理由が分からなかった。別れの理由通りなら別に拒否る必要もないと思った。だから紹介してくれた後輩に話してみた。そしたら「あー・・・・実は元カノとヨリ戻したらしくて・・・」って言ってた。
また裏切られたって悲しくなった。嘘までついて私から離れて行った。
今回ばっかりは立ち直れなかった。大失恋ってやつかな。。。
信じたから体も許したのに。。。
だから私は、男の人を信じる事が出来ない。誰を信じていいのか分からない。みんな同じように見えちゃって警戒心抱いちゃう。このままじゃ前に進めない事分かってるけど、裏切られるのに怯えちゃって信じる事が怖くなる。でもいつか、こんな私を大きく包んでくれる人が現れる事だけを信じて心落ち着かせて待つ事にしている。こんな私でも変われる事を願いながら。。

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