お茶の葉のひまヒマ日記

お茶の葉のひまヒマ日記

元カノ こぼれ話其の5~勝手にくる編


元カノはたぶん彼の家に転がり込む前だったかな?
その時あたりの話です。




彼から「友達がこっちに来るので、そのとき一緒に来て欲しい」
そういわれました。

ちなみにその友達は女の人です。(他県に住んでいて、何か用事があってこっちに来るらしい)

私はその人のことを知りません。その人も私のことを知りません。
なので、
「私が行ったらその人に迷惑だよ。○○(彼)と遊びたいんでしょ?見ず知らずの私が行ったら変だよ」
そういいました。

彼は
「いや。お茶の葉と由香子さん(仮名)を会わせたいんだ。それに友達とはいえ女の子と2人で会うのはお茶の葉に悪いし。
 由香子さんには一人連れが来るからと言っておいたから大丈夫!
 楽しみにしてるみたいだったよ」

ちょっと強引な彼。
まぁ私のことを心配しているんだろうなぁと思ってOKしました。


そして当日・・・
待ち合わせの場所に行くと、なぜか元カノと彼がいます。

?!

びっくりしていると、元カノが言いました
「○○(彼)がー『私も一緒に行かないと嫌だ』っていうから来たの~
 ほんと、困っちゃうよね~」

彼の顔を見ると・・・困った顔をしています。

元カノが席を立ったとき真相を聞きました。

なんと無理やりついてきたんだとか。

あの人ならありえる・・・

しかし、いい気分はしません。
「そんなことなら私は帰るよ。」
そう言ったら彼は慌てました。

「こんなことになってごめん。
 でもお茶の葉にはいてもらいたい。由香子さんにあわせたいし。」

懇願する彼。
仕方なく居る事にしました。


程なく由香子さんが到着したのですが。
元カノの態度に唖然。

由「はじめまして。由香子です。え~とこちらがお茶の葉さんですね。」
私「はじめまして。お茶の葉です。」
元「ね~ なんかおなか減ったよ~」
彼「・・あ、由香子さん。こっちは△△(元カノ)さん。」
元(由香子さんをチラッと見て)「ねぇ どこ行くの?」
彼「・・・まだ決めてないよ」
元「もー ○○ってばホントに気が利かないんだから!」

・・・話も何もあったモンじゃなかったです。

その後も終始彼にべったり。
ところどころに「○○ってほんとに馬鹿だから」「○○っていつもそうなんだから!」とののしりも入ってます。

私と由香子さんは愛想笑いをするしかありませんでした。


気がつけば彼と元カノがまるでデートのように(一方的にですが)いちゃいちゃしています。

なので、私と由香子さんが初対面にもかかわらず話を(ずっと)することに・・・

由「・・・あの二人って、いつもああなんですか?」

私「まぁ・・・あんな感じかもしれないです」

私「なんだか・・・今日はすみませんでしたね。せっかく来たのに・・・」(あれじゃね、と目配せ)

由「いえ・・そんなことないですよ。
  でも・・・あの人、何でいるんですか?」

それは私も聞きたい!
思いっきり場違いだよアンタ!

私「なんだか無理やりついてきたみたいですよ~」

由「あぁ~ ○○さんやさしいから・・・。なんとなくわかります」

結局由香子さんと旦那はほとんど話をしませんでした。
(させてもらえなかったが正解?)

由香子さんは帰りの時間があるので(日帰りでした)早々に行ってしまいましたが、元カノは
「あ~つかれた!」と言ってました。
(どこが?と聞きたい)


その後どうしたのかは覚えてません。
多分私は先に帰ったのかな?(だって嫌でしょ)



後日彼から電話がありました。

彼「ほんとにありがとう!
  お茶の葉がいなかったら大変だったよ。
  でも、ごめんね」

私「別にいいけどさ。
  由香子さんにはきちんと謝ったの?」

彼「うん。大変ですねって言われた」

私「だろうね。でもかなり嫌だったよ。元カノの態度。
  私○○の彼女なの?」

彼「当たり前じゃん!!
  俺はお茶の葉が大好きだよ」

私「でも、すごいいちゃついてたじゃん。
  私 辛かったよ・・・」

彼「ごめん。
  でもあそこで何か言うと、お茶の葉や由香子さんにも迷惑がかかるかもしれなかったし・・
  本当にごめんね・・・」

そんな話をしました。
確か由香子さんには私が彼女だと言っていたはず・・・?
彼と元カノの態度をみてどう思ったんでしょうね?

ちなみに由香子さんと旦那。
いまだに交流があります。

私は異性の友達はいいと思うのですが、元カノは気に入らないみたいで、
彼の携帯を見て
「女の名前はすべて消せ!」と言ったらしいです。
彼は消しませんでしたけど(笑)


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