恋戦。OKINAWA



                               2003年12月13日(土)の日記より

舞台は沖縄、ほとんど万座
なぜだろう?沖縄のイメージはあまり残らない
沖縄のアピールにはなってないかも

この映画、主な登場人物は男女4人ずつ、メンバー的にはかなりすごい
のに、かなりもったいない使い方してるなぁ
絡みながらも進んでいくつかのエピソードはそれぞれ良いんだけど
どのストーリーもいまいち中途半端で終ってる

泥棒稼業のジミー(張國榮/レスリー・チャン)は
やくざの佐藤(加藤雅也)の依頼で、警察が証拠品として保管している日記を盗み出す
しかし、その報酬金を手に逃亡した佐藤の恋人ジェニー(王 菲/フェイ・ウォン)

恋人サンディ(黎 姿/ジジ・ライ)とその友人クッキー(車 婉婉/ステファニー・チェ)とともに
沖縄にバカンスに来た香港警察庶務課勤務のロー(梁 家輝/レオン・カーフェイ)

恋人とお金を取り戻したい佐藤と、ジミーをつかまえて出世したいロー
そしてその3人を振り回すジェニー
広東語を話す7人と、広東語を理解する1人
このたった8人がなぜか沖縄で交差しまくる

日本語の歌も歌っている、日本人役をやったことさえあるレスリーだけど
ほんっと、日本語下手よね(^^;
ま、いいけど、この映画に日本語必要ないし
日本語は「愛してる」と「さよなら」しか知らないと言ってるくせに
日本の新聞読んで頷いてるっておかしくないか?
あ~そうか、目にした漢字で判断したのかもね

映画自体はそこそこ面白いけど、キレがない、超おすすめとは言えないなぁ
けど、芸達者でないとStarではありえない香港で
明星として長いこと君臨してるだけに、役者の表情が良いのよ
流れる曲も良いしね、思わずLIVEを想いだしてじぃ~んとしてしまった

ジミーの相棒ポー役のヴィンセント・コク(谷 徳昭)と
ASAYAN出身とかいう樋口 明日嘉もなかなか良い味出してたなぁ

楽しい映画だけに
観終わったあとの喪失感はまだまだ大きいなぁ

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