秋の雲

飛行機
秋の空に、小さな白い雲が魂が並ぶ情景は美しい。その姿や形からいわし雲、うろこ雲と名付けかられる。学名は巻積雲で、5000メートルから一万3000メートル付近上空に現れる。この雲が出ると天候がくずれることが多いと言う。秋の季語である。先月半ばごろ、伊豆半島沖付近で出会った雲。澄みきった青空を飛行中に突然くもの帯が現れた。たかさで姿や形が異なっていた。
うろこ雲だろうか天気図で確認すると、秋雨前線の西端の雲だった。澄みきった空に見る秋の雲は魅力的だ。特に、朝日を浴びてて様々に色ずく雲やはけで描いたような筋雲はいい。気流の激しいのか、刻々とその姿を変える。四季の中で一番心癒してくれる。青空に浮かぶ癒し雲だ。

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