プーさん大好きな忘れん坊の母日記

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消火器騒動



小学生の頃、トイレの掃除当番だったときのこと。
そこには消火器と言うものがあった。
恭一郎には興味津々、見せてはいけないものだった。
触ってはいけないもの=触りたくて仕様がないものである。
そして、禁をやぶった。
そこには、真っ白い粉が散乱し、上級生の女の子がその粉を吸い込んだと言うことで病院にまで行くことになった。
幸い、大事にはいたらなくてよかったが、こうなると笑い話では済まない。
懇々とお説教をしたが、果たして恭一郎にどれだけわかったのだろうか。
こういう、笑って済ませられないことも結構あるのである。


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