明るい障害者

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garoa3675

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2007年08月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
電車の乗り外の風景を見ると自分が育った地域とは丸で違う事に気が付いた。そして美恵子の考えた。家まで送るべきだったんだろうか、そして一方では恵子の事の気にしつつ美恵子とこのままどこまで行くのか考えた。でも答えは見つからなかった。家に着くと手を洗うと冷蔵庫からウィスキーを取り出しコップに入れそれを飲んだ。そしておつまみを食べながらウィスキーを飲んだ。半分位空けるとやがてどんよりとした眠気が襲ってきた。そしてふとんに入り眠った。
起きたのは朝の7時だった。どんよりとした頭だったのでお湯を沸かしコーヒーを入れた。携帯のメールを確認すると美恵子からメールが届いてた。メールには「昨日は有難う。おかげでゆっくり眠れたわ今日大学で会いましょうね。」と書かれていた。「昨日は済まなかった家まで送るべきだった。」と返信した。





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Last updated  2007年08月07日 05時57分00秒
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