明るい障害者

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garoa3675

garoa3675

2007年10月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その時のバイクの音や風の臭いは今でも覚えてる。sの背中にしがみつき京都までの道のりもしっかり覚えてる。sは「勉強なんて気楽なもんさ。高校は楽しめば良いんだよ。ところでクラブ活動何する?」「俺は吹奏学部か別文化系のクラブに入る。」「そっか何のクラブに入れば恵子喜ぶかな?」「そうだな。陸上部かな。」「本気かよ。俺が陸上部?」「本気だよ。それより前向いて走ってくれ。」「ああ。分かった。」sはまだその頃は活発だった。まだまだ心ざしがあった。京都の着くとsと自分はマクドナルドにまず入り、途中でお土産さんに入ってお土産を買って鴨川に行った。カップルが一杯いてsが「ああ。恵子も連れて来るべきだったかな。」「おいおい。高校生で車が欲しいのか?」「いやーそうじゃなくってさ。なんて言ったら良いんだろ?」自分が沈黙するとsも沈黙した。しばらくハンバーガーを食べていると。sはあくびをして河川敷に横になった。





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Last updated  2007年10月14日 01時07分02秒 コメントを書く


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