明るい障害者

明るい障害者

PR

×

Calendar

Profile

garoa3675

garoa3675

2008年07月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あれは確か高校2年のときあのひっそりとしたお葬式が営まれたと思う。そして自分は高校を卒業すると大学へ行き親友のあの死を考えながら大学で思い悩んでた。
そして2年の時親友の彼女と偶然自分の下宿の近くの駅で会った。その子の名前は礼子といい親友のお葬式以来だった。彼女は会った瞬間自分の事を覚えていたらしくびっくりした顔をした。「あなたも東京に来てたの?」「そうだよ。自分はある私立の大学へ通ってる。君は」「私も同じ。でも偶然ね。信じられない。」その後礼子としばらく話しをしたらその日お互い連絡場所を教えあうと別れた。自分はその時いったいこの偶然は何だろうと思った。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月07日 02時38分19秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: