この世の果てのカラマーゾフ

この世の果てのカラマーゾフ

もとHPのトップにあったもの


まずは、“行きたいトコロ”をうまくイメージさせてあげる。
結論を先に出して、手段は選択肢のなかから選ぶ。

○○になりたい。
○○のためには、△△が必要。
△△のためには、××が必要。
この繰り返し。
それが無理のないレベルまで。

だから、まずは、“いきたいトコロ”をうまくイメージすることにできる限りの資源を投入すべき。
“思考”をめぐらせる。
「いきつもどりつ」が望ましい。
一直線でなくていい。
揺さぶることで発見がある。

Aを固定させたままBをB'に、bに変換してみる。
“代数的思考”だ。
“未知数を複数含んだ方程式”を羅列する。
IFとかANDとかORを含んだ条件式で、適宜条件を変えてみる。

「どうやったら、自分はもっとよくなれるか?」を常に自分に問いかけよう。
そしてそれについて考え、それについて答えることのために、時間を使おう。

“規律”
たぶんそれだけが、僕を未来に導いてくれるだろう。
僕はまだ、入念な準備なくして能力を発揮できるような実力は持っていないから。
この場合の“規律”というのは、“自分との約束を守ること”というイミだ。

マトリクスとマインドマップを使って、情報整理する。
一般的に、抽象的に考えても意味がない。
個人的に、具体的に考える&行動する。
これでワンセット。

自分の“領域”を広げていくこと。
“コトバ”の領域。
“肉体”の領域。
“意識”の領域。
“観察”の領域。
“記憶”の領域。
“ワーキングメモリー”の領域。

何事も基本が大切で、それをおろそかにするところには、どんな華も咲かない。
よしんば咲いたとしても、それは朝咲いて昼にはしぼんでしまうような短命の花に過ぎない。
もちろん仕事にも基本はあるし、日々の生活にも基本はある。
恋愛にも、料理にも、さいきん七夕さんが大好きなバレーにもね。




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